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五味洋治のページです。主に韓国での北朝鮮関連報道を訳していますが、日本語で紹介されない記事を私の目でセレクトしています。私の執筆活動、経歴についても掲載しています。最近のお勧めは、北朝鮮の軍事関連報道です。日本のメディアが伝えていない細かなものまで拾っています。私がかつてここに書いた金正恩の性格分析は今も十分通用します。筆者へのご連絡はこちらをクリックしてください

2010年4月29日木曜日

韓国の歌を歌うな 在中国北朝鮮貿易商に命令か?

本筋の話ではないが、中国に人脈のある金ジュノ特派員のリポート。これまでは国内に韓国の歌を持ち込むなということだったが、これからは駐在先でも歌ってはいけないらしい。


中国-金ジュンノxallsl@rfa.org
2010-04-28
北朝鮮当局は中国に駐在している貿易商にカラオケと呼ばれるようなっている、カラオケ酒場に行かないように厳重指示が出た知らされました。
海外駐在員ら対象に非社会主義要素清算、別名‘ピサグループ取り締まり’でないかという推測を呼び起こしています。

中国で金ジュンノ特派員が報道します。
北朝鮮当局は最近中国に駐在している貿易商など北朝鮮要員らに、カラオケ酒場に行けないように厳命をおろして、これを破る要員らを探し出すための取り締まり活動も繰り広げていると分かりました。
中国丹東で北朝鮮と貿易をしている中国国籍の朝鮮族朴某氏は“朝鮮の貿易代表団ら接待は、夕食と一緒にカラオケ酒場に行くのが彼らが好きな上得意メニューだったが最近ではカラオケ接待は彼らが婉曲に遠慮している”と自由アジア放送(RFA)に伝えました。

朴氏は“朝鮮駐在員らはカラオケ酒場出入をするな、という上部の指示が降りてきたと話をする”としながら“取り締まりにかかれば祖国に召還されるという話もした”と付け加えました。

それと共に朴氏は“朝鮮の駐在員らがたくさんある中国東北地方のカラオケ酒場には韓国歌がない所が殆どないから、韓国歌を歌うのを防ぐためにまったくカラオケ出入禁止措置を下したと見られる”と話しました。

朴氏は“貿易商として装ったピサグループ取り締まり要員らが隠密に活動している”と主張しました。
朴氏はまた“駐在員らが家にこっそりと設置し、視聴する韓国の衛星放送受信も取り締まり班に摘発されると、朝鮮で召還される状況を免れなくなること”という点も指摘しました。

中国丹東で食堂を運営している韓国の金某氏は“最近では朝鮮族や華僑らと共にきた北朝鮮お客さんらの足が急に切れた”と話しながら“これは北朝鮮の人らが韓国の人が運営する食堂に行くことを拒否したため日こと”と話しました。

それと共に金氏は“韓国の人々が運営する食堂には韓国テレビを回して、それを見るためにも、北朝鮮お客さんらがたくさん探したのにこの頃には北朝鮮お客さんらを見物できないと伝えました。
このような中国内北朝鮮駐在員らの動向をおいて、中国内対北朝鮮観測通らは多様な解釈を出しています。

北京に駐在している韓国のある報道機関の記者は“北朝鮮当局で中国の駐在要員らに対する監督活動はいつもあったわけだが、最近南北関係が急速に冷却したことによって相対的に自由な活動をする中国内駐在要員らに対する監視活動のひもをより一層整える必要性を感じたこと“だと診断しました。

対北朝鮮支援事業を繰り広げてきている韓国のある非政府機構(NGO)代表は、“中国で活動している駐在員らは自ら北朝鮮では思想的に徹底して検証された要員らであり、それにもかかわらず、彼らに対する過度な統制と監視はむしろ彼らをして北朝鮮体制に対する拒否感を呼び起こすようにできる”と指摘しました。

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