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2010年4月30日金曜日

共同通信 事実上訂正 金総書記訪中は仕切り直し 韓国の哨戒艦沈没も影響か


共同通信が報道を手直ししてきた。

独自だねとして、4-5月に訪中と書きながら一週間も持たなかった。情報源がどういう筋なのか聞いてみたいものだ。


 【北京共同】中国と北朝鮮の間で検討されていた4月末から5月初めにかけての金正日総書記の中国訪問が当面延期され、調整は仕切り直しされることが29日分かった。中朝関係に詳しい複数の消息筋が明らかにした。
延期理由は不明だが、韓国の哨戒艦沈没をめぐる原因究明で北朝鮮の関与説が韓国内で強まり、核問題をめぐる6カ国協議再開や米朝協議の見通しに不透明さが増してきた情勢も考慮された可能性がある。
同筋によると、金総書記の訪中時期について、4月半ばまでは北朝鮮から「4月から5月をまたぐ期間」との意向が中国側に伝達され、22日に朝鮮労働党国際部を中心とする先遣隊も北京入りしていた。しかし、最近になり「当面見合わせ」の方針が伝えられたもようだ。
同筋は「北朝鮮は都合の良い時期の訪中、という中国からの招請は依然有効としている」と指摘、時期の調整が仕切り直しされるとの見方を示した。

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