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五味洋治のページです。主に韓国での北朝鮮関連報道を訳していますが、日本語で紹介されない記事を私の目でセレクトしています。私の執筆活動、経歴についても掲載しています。最近のお勧めは、北朝鮮の軍事関連報道です。日本のメディアが伝えていない細かなものまで拾っています。私がかつてここに書いた金正恩の性格分析は今も十分通用します。筆者へのご連絡はこちらをクリックしてください。コメントは実名以外受け付けません。

2010年7月4日日曜日

中国の越南 脱北者を捕まえろ 北韓知識人連帯

 私事ですが、昨日家のパソコンを買い直し、やや不慣れです。日本語もATOKが使えないのでうまく変換ができない。

 今日は簡単に訳しておきます。

 北朝鮮が中国で通訳などとして活動している脱北者を逮捕するために特別チームを結成したらしい。

もともと東北三省は、南と北のスパイに中国の情報関係者がかなり入り乱れて情報戦を展開している。

舞台は北朝鮮の食堂で、2003年頃、その内幕を月刊朝鮮が書いたことがある。

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30日NK知識人連帯通信員は北朝鮮保衛部が“南朝鮮で逃走した南へ越境した人、反逆者らが中国などの地で反共和国謀略策動を日常行っている”としてこれを根絶するために逮捕組を作って中国で派遣したと伝えた。

通信員によれば北脱出者逮捕組は1組が15~20人で構成されて延吉、瀋陽、長白などの地に分散派遣されたという。 去る6月28日中国、吉林省oo時公安局麻薬捜査隊は麻薬1.5kgを所持した北朝鮮人3人を逮捕、調査過程に北朝鮮で派遣された脱北運動街逮捕組という事実を自白した。

これらの自白によれば今回の作戦は北朝鮮保衛部の主導の下に進行していて主目的は遼寧省の瀋陽と丹東、吉林省、長春、延吉などの地で活動する韓国国籍北脱出者の対北朝鮮活動を阻止するところにあるという。

これらは中国滞留期間活動資金で現金でない麻薬1.5kgを支給受けたし、麻薬を売るために中国麻薬上らと取り引きしてoo時麻薬捜査隊に歩こうとしたと通信員は伝えた。

大きい事件を上げたと考えたoo時公安局では吉林省公安局に報告をしたが3時間後直ちに釈放させろとの指示が降り、釈放させたという。
通信員に中国政府の保護下に北脱出者掃討作戦が成り立っているという証拠とし投入された北脱出者逮捕組が長春と瀋陽、延吉(ヨンギル)などの地で脱北運動街探索に出ることとし注意を促した。

通信員は北朝鮮当局が中国の協力下に建国62周年になる9.9日まで中国東北3省で脱北活動家を完全掃討するという計画をたてていると付け加えた。

(サ)NK知識人連帯情報センター

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