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2010年11月25日木曜日

中,対北朝鮮経済的圧迫の可能性" RFA

米中がこう仲良く協力するかは疑わしい。


ワシントン-チョンアルムjunga@rfa.org
2010-11-24
MC:北朝鮮のウラニウム濃縮施設公開と延坪島(奇襲砲撃など続く挑発と関連して,米国の説得により中国が対北朝鮮経済的圧迫に出る可能性が提起されました。

チョンアルム記者が報道します。

北朝鮮の度重なった挑発行為を中断させるために中国の積極的な対北朝鮮影響力行使を要求する声が米国行政府で順次大きくなっているなかで中国が北朝鮮に対する経済的圧迫に出る可能性があるとマイケル オヘルロンブルッキングス研究所首席研究員が24日明らかにしました。

オヘルロン研究員は”食糧を除いた商業的な物品と関連した対北朝鮮援助と民間次元の北中貿易を減らす方案を中国側が考慮できる”としてこのように話しました。

彼は非核化という大きい目標のために北朝鮮の態度変化を引き出すためにという点を米国が中国に明確にしたら中国の同意を引き出すことができると見通しました。

彼はこの過程で米国がこのような対北朝鮮経済圧迫が北朝鮮の体制を崩壊させたり北朝鮮の孤立を目標にする否定的な概念の経済制裁と違うという点を明確にしなければと付け加えました。

オヘルロン研究員はするがこのような中国の対北朝鮮経済的圧迫が直ちになされることは大変な側面もあるとしながら予想通り北朝鮮が挑発を継続したら中国の実力行使の可能性がさらに高まると話しました。

先立って米国は24日国務省と国防部が出て,中国の積極的な対北朝鮮影響力行使を公開的に促しました。
フィリップ クロールリ国務省公報担当次官補はこの日定例記者会見で中国が北朝鮮に緊張緩和と非核化のために影響力を行使することを希望していると話しました。

彼はこのような米国の立場がすでに中国側に伝えられたとして米中両国外交首長間協議もある予定だと公開しました。
またマイケル モーリン米合同参謀議長もこの日米国言論に出てきて今回の事件と関連して,北朝鮮に対する影響力を持った国が中国とし中国の指導力が重要だと強調しました。
これとともに中国に対する対北朝鮮影響力行使圧迫は米国議会でも続いています。

次期米国議会で下院軍事委員長で有力なハワード議員はこの日発表した声明で国際社会,特に中国が今回の事件と関連して,米国と共に韓国を支持しなければならない義務があると強調しました。

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