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2010年12月4日土曜日

北朝鮮に海底核施設か ウィキリークス

北に秘密海底核施設ある
ウィキリクス‘米上海領事館2008年外交電文’公開
北朝鮮が今まで知らされない‘秘密海底核施設’を保有しているという主張が出てきた。


告発専門サイト ウィキリクスは先月29日このような内容を入れた米国の中国,上海領事館外交電文をホームページに公開した事実が2日一歩遅れて確認された。

去る2008年9月26日作成された専門によれば北朝鮮の便りに明るい中国のある学者は当時米領事館政務官に会って“(2008年) 5月北朝鮮が国際原子力機構(IAEA)に提出した核施設申告内容は不完全だった。”としながら“北朝鮮の海岸地域に秘密海底核施設があるという重大な消息を聞いた。”と主張した。


この学者はまた北朝鮮の秘密海底核施設問題をについて中国指導部内強硬派と穏健派間意見衝突があったとも話した。

その上“穏健派は(核問題解決のためには)米国がもう少し柔軟な姿勢で北朝鮮と交渉しなければと主張した反面強硬派は北朝鮮が追加的核施設を隠すのは‘時限爆弾’と違わないとし,米国が対北朝鮮圧迫程度をもう少し高めなければならないと話した。”と伝えた。
専門が作成された2008年は米国が北朝鮮をテロ支援国名簿から抜いて敵性国交易法適用を終わらせる条件で北朝鮮がすべての核施設を閉鎖することにして非核化手順を追った年だ。
ユ・テグン記者dynamic@seoul.co.kr

出典 http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20101203005013&spage=1


[ウィキリクス外交文書公開]中,海底核施設関連北を‘危険な時限爆弾’で認識
[2010.12.02 21:34]


ウィキリクスが2日公開した北朝鮮の秘密海底核施設関連の米国務部電文は当時6者会談でなされた韓半島非核化2段階合意に米国と中国が懐疑的さを見せてくれる。
北朝鮮やはり後から秘密核施設を建造しながら,国際社会を欺瞞した可能性が高い。


昨年作成されたまた他の電文には北朝鮮が友邦の中国とロシアにも不満を抱いて6者会談を拒否したという内容も含まれていた。

◇秘密核施設の意味=中国が2008年上海駐在米領事館に明らかにした北朝鮮の核施設は今まで明らかにならなかった内容だ。
中国はこのような情報を土台に北朝鮮が‘危険な時限爆弾’のような存在と認識してこの問題を米国と緊密に協議したと見られる。

このような内容の米外交専門は当時展開していた6者会談と北朝鮮核施設解体過程が事実は北朝鮮の巨大な欺瞞劇であることもあると、米国と中国が疑った事実を記録している。
北朝鮮は2007年10月3日中国,北京で開かれた第6次6者会談会議でその年,末まですべての核施設を申告して閉鎖する2段階非核化措置に合意した。

その代価で米国は北朝鮮をテロ支援国名簿で削除して,対敵性国の交易法適用を終わらせながら,正式修交手順を追うことにした。
韓国など残り6者会談参加国らは100万tの重油支援を約束した。

北朝鮮の核施設申告はたとえ合意より日程が遅れたが米国と緊密な協議の下進行された。
北朝鮮と米国は国際原子力機構(IAEA)申告内容と形式を議論した。

2008年5月にはスンキム国務省韓国担当課長が北朝鮮を訪問して,この問題を協議したし,6月には寧辺原子炉冷却塔を爆破しながら,米国CNN放送などを呼んで,現場を全世界に生中継することもした。
だが北朝鮮は米国のテロ支援国名簿削除が遅れて,その年9月核施設復旧を宣言してIAEA視察団を撤収させた。

以後米国は北朝鮮をテロ支援国名簿で削除したし,北朝鮮は先月寧辺の秘密核施設を公開するなど緊張を高めている。

◇北,中・ロにも不信=昨年8月在モンゴル米国大使館が作成した外交電文には当時モンゴルを訪問した金ヨンイル北朝鮮外務省副相が6者会談に強い拒否感を現わしたという内容が含まれている。

当時北韓・モンゴル間例年協議のためにウランバートルを訪問した金副首相は“日本と韓国は米国の同盟なのに,ロシアと中国まで彼ら3者を支持しながら,北朝鮮はあたかも5対1状況に置かれた感じ”としながら“6者会談の真の目的は北朝鮮政権を押し倒すことであるだけに北朝鮮は米国との対話だけを望む”と話した。

北朝鮮はまたバラク オバマ政権で直接交渉が可能なことと期待した。
金副首相は当時ビル・クリントン前大統領が抑留された女性記者釈放のために北朝鮮を訪問したのが“米国との両者対話の可能性を高めた”として“前任共和党政権の時には関係が詰まったが,オバマ大統領はクリントンと同じ民主党所属”としながら期待感を表明した。

fattykim@kmib.co.kr 出典 http://news.kukinews.com/article/view.asp?page=1&gCode=int&arcid=0004393757&code=11141100

 

北朝鮮の核開発に懸念の声が上がる中、北朝鮮の新たな核施設の情報が公表された。
内部告発サイト「ウィキリークス」は、「北朝鮮の沿岸に秘密の海底核施設がある」との情報を公表した。
中国の学者が上海駐在のアメリカ領事館員に、「北朝鮮は海底に核施設を持っている」と話したという。
東工大・原子炉工学研究所の澤田哲生教授は、「潜水艦を造るような技術を利用して、海中に建造物を造って、そこで核開発ができる。本当に海底に核施設があれば、海底に置くことで、監視衛星から見えにくくなるという利点があります」と話した。
こうした中、韓国では、延坪島から行った反撃が北朝鮮の軍施設に被害を与えていないことが衛星写真で明らかになり、問題となっている。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00189033.html

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