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2011年2月14日月曜日

中国 朝鮮最大鉄鉱山のある茂山つなぐ鉄道年内開通 黒竜江新聞

http://hljxinwen.dbw.cn 2011-02-11 08:59:30
(黒龍江新聞=ハルピン)中国が朝鮮最大鉄鉱産地の咸鏡北道茂山を連結する鉄道の年内開通を推進している。

延辺インターネット放送によれば中国は朝鮮の港を利用した海上通路多角化と朝鮮資源開発のために延辺朝鮮族自治州和龍で朝鮮の南平を経て,清津に達する高速道路と和龍-南平-茂山鉄道建設を急いでおり和龍-南平-茂山鉄道は今年の年末開通する予定だ。
茂山で生産される鉄鉱運送拡大のために中国鉄道部と吉林省が11億9千万中国元を入れて,昨年10月着工したこの鉄道は総長さが41.68kmに過ぎないが朝鮮最大鉄鉱産地の茂山を連結することによって中国の対朝鮮地下資源開発が加速化できるという点で注目される。
この鉄道はまた中国が羅津港に続き東海(日本海)進出の海上通路とするために朝鮮から埠頭使用権を確保した清津まで延びる計画なので朝中経済協力の主要交通網に浮び上がる展望だ。
茂山鉱山は730億tの鉄鉱石が埋蔵されたと推定されるアジア最大の露天鉄鉱だ。
通化鋼鉄集団など中国の3ケ業者は2005年茂山鉱山50年開発権を確保,毎年120万tの鉄鉱を持ってきており和龍-茂山鉄道が完工すれば搬入量はより一層増えるものと見られる。
朝鮮は最近中国と茂山鉱山追加開発など地下資源合作開発に積極性を見せている

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