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2011年3月28日月曜日

中国人らが北朝鮮を訪問する理由 開かれた北朝鮮放送

中国人は北朝鮮を格下の国とみて、満足しているようだ。この心理は指導者同士の間にもあるに違いない。その優越感と劣等感の絡み合いが、二つの国の関係をより見えにくく、複雑にしているといえそうだ。
http://www.fnkradio.com/


・作成者張ソングン記者
・作成日2011-03-28
・照会:244
外部と遮断された神秘な国、北朝鮮に行ってみたがる世界の人々の心は、単に北朝鮮内部に対する実情を直接目で見て、好奇心を解決しようとするところにある。

だが簡単に北朝鮮を訪問できる中国人の心は、北朝鮮に行けば西洋の百合のように、貴賓待遇を受けられる。これを北朝鮮を訪問するのを楽しみと考える。

28日最近北朝鮮を旅行した中国人は‘朝鮮中国’という中国ウェブサイトに自身が北朝鮮を訪問した印象を紹介した。

中国人は“北朝鮮に行けば私たちは貴賓待遇を受けながら、私たちをながめる北朝鮮住民たちの視線で私たちは西洋の百合になった感じと共に、強大国という待遇を受ける”と表現“これに私たちは北朝鮮を観光するのを楽しみと考えて、はなはだしきは中国に帰りたくないという考えになるようになる”と話した。

彼は“中国人らがいつも話すのがあるのに、北朝鮮は中国のかつてのように遅れた国家なので、外国人らは皆よく生きる人々で考え、最高級の待遇をしてもらい、気分が良い”と話した。

彼は“北朝鮮、新義州から平壌まで行く間、鉄道の両側と見られる農村の家庭の姿は非常に美しかったのに、すべての建物は鉄道と遠く離れていて、本物なのかにせ物なのか区別できなかったし、建物には人々の姿が見られなかった”と説明した。
彼はまた“北朝鮮で貴賓待遇を受けたことは良かったが携帯電話を持って行くことができないこと、北朝鮮住民たちに近けないのが、とても不便だった”とし“当局の厳格な監視によってホテルに戻っては外にも出て行けなかった”と話した。
引き続き“中国に戻る時には北朝鮮税関では携帯して行ったカメラを検閲するのに、良くない北朝鮮内の姿を撮影した場合は皆削除される”と付け加えた。
張ソングン記者nihao5533@hanmail.net

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