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2011年8月30日火曜日

将軍さまの訪ロ写真集 労働新聞サイトより

 

8月下旬の金総書記の訪ロが、労働新聞サイトに掲載されていたので消える前にダウンローしておいた。中国訪問の時の無表情と大部違って、にこにこしているのが印象的。

最初の写真は、金総書記の特別列車の中である。なぜか奥さんの金玉は労働新聞の写真には写っていない。

ちなみに会談場所のウラウンデは歴史的な場所らしい。

【平壌8月25日発朝鮮中央通信】金正日総書記は23日、ブリャート共和国の首都ウランウデに立ち寄った。

ウランウデは、1984年5月と1988年6月にソ連とモンゴルに対する歴史的な訪問の途についた金日成主席が訪れた意義深いところである。

ロシア連邦のシベリア・極東地域を非公式訪問中の金正日総書記がまさに同市を訪れて朝露友好の情をいっそう厚くした。

金正日総書記にロシアとブリャート、エベンキ民族衣装をまとった市民たちが地域の各民族の風習通りパンと塩、青色のスカーフとミルク、花束を差し上げ、熱烈に歓迎した。

金正日総書記は、ブリャート共和国の大統領と人民フラル議長をはじめ同共和国の指導幹部とあたたかいあいさつと談話を交わした。

大統領は、尊敬する金正日同志を自分たちの住む地方で迎えることになったのはブリャート共和国をはじめ地域人民の大きな光栄であるとし、伝統的な露朝友好の強化、発展のために遠いロシアのシベリア地域を訪問している金正日総書記に崇高な敬意を表した。

金正日総書記は各所を参観しながら、シベリア地域の各民族の風習と生活を了解し、至る所で熱烈な祝賀と歓迎を受けた。

ウランウデは、ロシア連邦のシベリア地域に位置しているブリャート共和国の首都である。

数十万人の人口を有しており、数多くの工場、企業所、研究所があるウランウデはこんにち、ロシア連邦とブリャート共和国の政治、経済、文化、軍事力を強化、発展させるうえで重要な役割を果たしている。

国際的・地域的規模の会議とスポーツ競技、メーデー慶祝行事など世界各国人民との友好と連帯強化のための活動が同市で活発に行われている。

ウランウデのサムピロフ名称美術博物館をはじめ各所で、太陽節(金日成主席の誕生日)と金正日総書記の誕生日である2月16日をはじめ意義深い契機に朝鮮の図書・写真・手工芸品展覧会と集会など各種の行事が催された。

不世出の偉人たちの不滅の事跡が宿っているウランウデは、朝露友好の強化・発展とともに両国人民の追憶の中に末永く残るであろう。---

朝鮮中央通信hpより

 

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この二枚は韓国のサイトから借用。

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