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2011年8月31日水曜日

将軍様 中国通過の記録


朝鮮中央通信の日本語版からコピペしました。こういう報道を注意深くよむといろいろ発見があります。


◇ 8月26日【朝鮮中央通信=平壌】





「中国・内モンゴル自治区訪問」





朝鮮労働党総書記である金正日国防委員会委員長は、ロシアのシベリア・極東地域訪問を終えて帰国する途中の25日、中国の東北地域に位置する内モンゴル自治区を訪問した。





 金正日国防委員長は同日午後、国境駅である内モンゴル自治区の満州里に到着した。





 満州里市は、外国訪問の途に金日成主席が何度も立ち寄った意義深い地である。





 金正日国防委員長が乗った列車が駅に入ると、中国共産党の王家瑞対外連絡部長、盛光祖鉄道相、内モンゴル自治区党委員会の胡春華書記、符太増秘書長、ホロンバイル市党委員会の羅志虎書記、張利平ホロンバイル市長、満州里市党委員会の呉浩峰書記をはじめ中国の中央と地域の指導幹部が温かく出迎えた。





 金正日国防委員長にかわいい子どもたちが花束を贈り、熱烈な歓迎のあいさつをした。





 朝鮮労働党政治局委員である金永春人民武力部長、姜錫柱副総理、党政治局委員候補である張成沢国防委員会副委員長、金永日、金養建、朴道春、太宗秀の各書記、朴奉珠第1副部長、党咸鏡北道委員会の呉秀容責任書記、池在竜中国駐在朝鮮大使、リ・ギボム瀋陽駐在朝鮮総領事が随行している。





 金正日国防委員長は、迎接の幹部と温かいあいさつを交わした後、懇談した。





 王家瑞部長は、胡錦濤主席をはじめ中国中央指導集団の委任により、中国を経由する金正日国防委員長を案内するため満州里にまで特別に派遣されたと述べ、精力的な対外活動で国家間の友好と人類の自主偉業の実現に大きな貢献をしている金正日国防委員長に最も崇高な敬意を表した。





 金正日国防委員長は、王家瑞部長をはじめ中央と地方の指導幹部と人民の熱烈な歓迎に謝意を表した。





 1947年5月1日、中国で初めて創立された小数民族自治区である内モンゴルは、モンゴルとロシアと国境に隣接する中国最大の大草原として国の主要牧畜業拠点の一つである。





 特に、内モンゴル自治区のホロンバイル市は、世界的に面積が最大の都市として中国の五大淡水湖の一つであるホロン湖と世界四大草原の一つであるホロンバイル草原で有名な場所である。





 金正日国防委員長は、自治区の党委員会と政府の指導幹部の案内で、内モンゴル自治区ホロンバイル市のハイラル区を見て回り、夜景を俯瞰(ふかん)して同地域の歴史と文化、人民の建設成果を了解した。





 金正日国防委員長の内モンゴル自治区訪問を歓迎して、自治区党委員会は天橋賓館で盛大な宴会を催した。





 金正日国防委員長が歓迎宴に招待された。金正日国防委員長が宴会場に姿を現すと、自治区のモンゴル族の女性が民族特有の風習にのっとって青い絹のスカーフと酒で熱烈な歓迎のあいさつをした。





 宴会では演説があった。胡春華書記は、早くに金日成主席が何度も熱狂的に歓迎されたこの大草原に今日、金正日国防委員長を迎えたことで、自治区の党委員会と政府、人民の願いがついに成就したと述べた。また、伝統的な中朝友好は大草原のように歴史と共に永遠に青々としているであろうと指摘し、友好的な朝鮮人民が人民生活の向上と強盛国家の建設で新たな成果を収めるものと確信すると強調した。





 金正日国防委員長を歓迎して特別に準備した芸術公演が行われた。





 ホロンバイル民族歌舞団をはじめ自治区の芸能人は、民族歌舞「宴の歌」「ブリヤート情緒」「ホロンバイル大草原」、民謡「ハルアト・マイドゥン」、民族器楽独奏「広闊な草原」「万頭の馬が駆ける」、舞踊「どんぶり踊り」、合唱「あなたを呼ぶよ」と朝鮮の歌「アリラン」をはじめ民族的情緒の濃い多彩な演目を舞台に上げた。





 出演者は公演を通じて、中朝友好の強化、発展のために再び中国を訪問した国防委員長に対する自治区の政府と人民の限りない尊敬と敬慕の念を見事に表した。





 金正日国防委員長は、公演の成果を祝って出演者に花籠を贈り、彼らと共に記念写真を撮った。





 金正日国防委員長に胡春華書記が自治区党委員会名義の贈り物を渡した。





 金正日国防委員長は、内モンゴル自治区の党委員会と政府、人民の温かい歓迎と親切な歓待に謝意を表し、自治区の人民が中国共産党の指導の下に国の復興と発展を目指す闘いで新たな勝利を収めるものとの期待を表した。





 金正日国防委員長は同日、内モンゴル自治区の指導幹部に熱烈に見送らて、次の目的地に向かって出発した。









「黒竜江省通過」





朝鮮労働党総書記である金正日国防委員会委員長は26日、中国の黒竜江省を通過した。





 中国の東北地域に位置する黒竜江省は、歴史的な外国訪問の途に就いた金日成主席と金正日国防委員長が何度も訪れた意義深い地である。特に去る5月、国防委員長は中国の東北地域と華東地域の訪問時に黒竜江省の牧丹江市を訪れた。





 金正日国防委員長は同日午前、黒竜江省のチチハル市に到着した。チチハル市は、黒竜江省でハルビンの次に大きな都市で中国東北地域で最も古い工業拠点である。





 金正日国防委員長が乗った列車がチチハル駅に着くと、吉炳軒黒竜江省党書記、王憲魁黒竜江省長、?会竜チチハル市党委員会書記、韓冬炎チチハル市長をはじめ省と市の党委員会および政府指導幹部が温かく迎えた。





 金正日国防委員長にかわいい子どもたちが花束を渡し、熱烈な歓迎のあいさつをした。





 朝鮮労働党政治局委員の金永春人民武力部長、姜錫柱副総理、党政治局委員候補の張成沢国防委員会副委員長、金永日、金養建、朴道春、太宗秀の各書記、朴奉珠第1副部長、党咸鏡北道委員会の呉秀容責任書記、池在竜中国駐在朝鮮大使、リ・ギボム瀋陽駐在朝鮮総領事が随行している。





 王家瑞中国共産党対外連絡部長、盛光祖鉄道相をはじめ中央の幹部が同行した。





 金正日国防委員長は、迎接の幹部と温かいあいさつを交わした後、懇談した。





 吉炳軒書記は、各国間の友好のため遠い外国訪問の道を歩み続けてきた金正日国防委員長を自分たちの地元に再び迎えたのは大きな栄光と誇りになると述べ、黒竜江省の党委員会と政府、人民の名で熱烈に歓迎した。





 同日、中国の東北地域を訪問する金正日国防委員長を、胡錦濤総書記と中国共産党中央委員会の特別委任により黒竜江省に来た中国の戴秉国国務委員が親切に迎えた。





 金正日国防委員長は戴秉国国務委員と温かいあいさつを交わした後、懇談した。





 戴秉国国務委員は、3カ月ぶりに再び金正日国防委員長を迎えた中国の東北地域は今、大きな歓迎の雰囲気に包まれていると述べ、胡錦濤総書記と中国党指導集団、そして全中国人民の名で熱烈な歓迎のあいさつをした。





 また、金正日国防委員長が内モンゴルと黒竜江省に対する訪問の道を歩き続けて中国での社会主義現代化建設に関連して述べた評価の言葉は、中国共産党の指導の下に前進する中国人民に対するこの上ない鼓舞と支持になると述べ、中国の党と政府、人民は朝鮮の同志と共に伝統的な中朝友好の強化、発展のために積極的に闘っていくと強調した。





 金正日国防委員長の中国東北地域訪問を歓迎して、戴秉国国務委員はチチハル市の仙鶴迎賓館で宴会を催した。





 宴会は、温かい友好的な雰囲気の中で行われた。





 金正日国防委員長は同日、黒竜江省のチチハル市と大慶市の各企業所、都市建設対象を見て回り、同省の経済発展状況を了解した。





 戴秉国国務委員、王家瑞部長、盛光祖鉄道相と吉炳軒書記、王憲魁省長、?会竜書記、韓冬炎市長、韓学鍵書記、夏立華市長をはじめ中央と省、市内の党委員会および政府指導幹部が同行した。





 金正日国防委員長は、チチハル第二工作機械集団有限公司を参観した。





 国の経済建設に必要な各種のCNC(コンピューター数値制御)工作機械を生産しているチチハル第二工作機械集団有限公司は、中国屈指の大型CNC工作機械生産拠点の一つである。





 金正日国防委員長は、企業所の責任活動家から沿革を聴いた後、各生産工程を見て回り、工場の生産状況と技術発展および経営管理の実態を具体的に了解した。





 金正日国防委員長は続いて、蒙牛乳業有限公司のチチハル分公司を参観した。





 蒙牛乳業有限公司は、年間650万トンの乳製品を生産している中国最大の乳製品生産企業である。





 金正日国防委員長は、総合制御室と牛乳タンク、包装職場と展示されている製品を見て回り、人民の食生活向上と福利増進のための公司の事業でさらなる前進が遂げられることを願った。





 金正日国防委員長は、大慶市の都市計画展覧館を訪れて都市建設状況と展望計画について聴取し、湿地周辺に建設されている住宅建設区域と湿地大橋、黎明湖の橋など省の各所を見て回った。





 金正日国防委員長の黒竜江省訪問を歓迎して省党委員会は同日夕、大慶9号迎賓館で宴会を催した。





 金正日国防委員長が歓迎宴に招かれた。





 吉炳軒書記は、3カ月ぶりに再び行われた金正日国防委員長の黒竜江省に対する歴史的な訪問は日に日に強化され、発展している中朝友好の明確な誇示になると述べ、省の党委員会と政府、人民は朝鮮人民と共に中朝友好を代を継いで継承し、発展させる上でさらに大きな役割を果たしていくと指摘した。





 金正日国防委員長を歓迎して特別に準備した芸術公演があった。





 黒竜江省歌舞劇院の民族楽団と舞踊団をはじめ地域の有名な民族芸術団体、芸能人が出演した公演の舞台には、男声独唱「ウスリ川の船歌」、女声独唱「私は北方の雪を愛する」、舞踊「祝福」「絹の花で春を迎える」「幸運を呼ぶツルの踊り」、器楽独奏「百万大軍が川を渡る」、器楽二重奏「慶祝」や朝鮮の歌「革命の種をまいていこう」「お会いできてうれしいです」「トラジ」など多彩な演目が上がった。





 出演者は公演を通じ、国防委員長を再び事由深い東北の地に迎えた中国人民の感動と歓喜を立派に示した。





 金正日国防委員長は公演の成果を祝い、出演者に花籠を贈った。





 金正日国防委員長に黒竜江省訪問を歓迎し、省の党と人民政府は同日、贈り物をした。





 金正日国防委員長は、黒竜江省の党委員会と政府、人民の温かい歓迎と親切な歓待に謝意を表し、省の人民が中国共産党の指導の下に国の復興と発展のための闘いで新たな勝利を収めるものとの期待を表した。





 金正日国防委員長は同日、戴秉国国務委員と黒竜江省の指導幹部に熱烈に見送られて、次の目的地に向かって出発した。









「会議議定書調印」





朝鮮政府とロシア政府との間の貿易・経済および科学技術協力委員会第5回会議の議定書が26日、万寿台議事堂で調印された。





 調印式には、朝露政府間貿易・経済および科学技術協力委員会朝鮮側委員長の李竜男貿易相、関係者、ロシア側委員長のビクトル・F・バサルギン地域発展相を団長とするロシア政府経済代表団メンバー、アルカジー・ラブロフ駐朝ロシア臨時代理大使が参加した。李竜男貿易相とバサルギン地域発展相が議定書に署名した。









「中国国防相が朝鮮人民軍後方活動家代表団と会見」





中国国務委員兼国防相である梁光烈上将が26日、中国の北京にある8・1庁舎で、全昌福上将を団長とする朝鮮人民軍後方活動家代表団と会見し、懇談した。





 梁光烈国防相は席上、朝鮮を訪問した時に金正日総書記があれほど多忙な中でも、自ら代表団と会見したことについて感慨深く顧みた。





 また、金日成主席が毛沢東主席、周恩来首相など中国の老世代の指導者と共に築いた伝統的な中朝友好が両国最高指導者の深い関心の中で一層良好に発展していることに言及し、金正日総書記が最近だけでも何度も中国を訪問したと述べた。さらに、中国は両国の友好関係を大変重視していると強調した。そして、今後も両国の人民と軍隊の友好関係が新たな高い段階に至って各分野で協力が強化されるものとの期待を示した。









◇ 8月27日【朝鮮中央通信=平壌】





「金正日国防委員長、中国吉林省通過」









朝鮮労働党総書記である金正日朝鮮国防委員会委員長はロシア訪問を終え、帰路に中国東北地域に位置する内モンゴル自治区と黒竜江省に続いて27日、吉林省を通過した。





 中国東北3省の一つである吉林省は、朝鮮革命が開拓されていた歴史のあの日々からおよそ1世紀に至る長久な期間、祖国と人民のために、朝中人民の友好と団結、人類の自主偉業実現のためにささげた白頭山の偉人たちの不滅の業績と大切な追憶が至る所に熱く刻まれている事由の多い場所である。





 国防委員長は、昨年8月と今年5月も吉林省を訪れて朝中友好の偉大な足跡を刻んだ。





 金正日国防委員長は同日午前、吉林省の通化市に到着した。





 吉林省の南部に位置する通化市は、中国で「朝鮮人参の街」「ワインの街」として有名である。





 金日成主席の輝かしい抗日革命闘争史で吉林省通化市には1930年代初、朝鮮人民の反日民族統一戦線の実現のために独立軍部隊との共同闘争を組織、展開した不滅の革命事績が刻まれている。





 朝中友好の根が深い吉林省にはまた、主席が解放後の1950年12月と1964年9月に行った中国訪問の事績も宿っている。





 金正日国防委員長が乗った列車が通化駅に着くと、吉林省党委員会の孫政才書記、王儒林吉林省長、通化市党委員会の劉保威書記、田玉林通化市長をはじめ省と市の党委員会および政府指導幹部が温かく出迎えた。





 金正日国防委員長にかわいい子どもたちが花束を贈り、熱烈な歓迎のあいさつをした。





 朝鮮労働党政治局委員である金永春人民武力部長、姜錫柱副総理、党政治局委員候補である張成沢国防委員会副委員長、金永日、金養建、朴道春、太宗秀の各書記、朴奉珠第1副部長、党咸鏡北道委員会の呉秀容責任書記、池在竜中国駐在朝鮮大使、リ・ギボム瀋陽駐在朝鮮総領事が随行した。





 中国共産党の王家瑞対外連絡部長、盛光祖鉄道相をはじめ中央の幹部が同行してきた。





 金正日国防委員長は迎接の幹部と温かいあいさつを交わした後、彼らの案内で通化ワイン株式有限公司を参観した。





 金正日国防委員長を現地で公司の責任幹部が出迎えた。





 東北一帯の野生ブドウを主原料に年間数万トンのワインを生産し、多くの量のワイン原液を加工、貯蔵している同公司は、中国でも古い歴史を持つ有名なワイン生産企業の一つである。





 公司は、自前のブドウ栽培試験田畑と長い歴史を示すワイン地下貯蔵庫を持つ。





 金日成主席は1964年9月、中国東北地域に対する訪問の道で同公司の前身である通化ワイン工場を参観した。





 金正日国防委員長はおよそ半世紀前、同工場を訪れてひたすら祖国と人民のための思索と探求を続けていた主席の崇高な足跡を深い感慨の中で顧みた。





 また、ワイン貯蔵庫と製品展示場をはじめ公司の各所を見て回り、公司の沿革や生産システム、製品の保管とその味に至るまで具体的に尋ね、人民の福利増進を目指す公司の活動でさらなる進展が遂げられることを願った。





 金正日国防委員長の吉林省訪問を歓迎して省の党委員会と政府は同日、盛大な宴会を催した。





 金正日国防委員長が宴会に招かれた。





 孫政才書記は演説で、金正日国防委員長を1年余りの期間に3度も迎えることになったのは吉林省の格段の特典、光栄になると述べ、国防委員長に吉林省の党委員会と政府、人民の名で最大の敬意と熱烈な歓迎のあいさつをした。





 また、金日成主席の誕生100周年を意義深く記念するために最近、朝鮮人民が収めている闘争成果を吉林省の人民をはじめ全ての中国人民は自分の事のようにうれしく思っていると述べ、朝鮮人民が金正日国防委員長を首班とする朝鮮労働党の指導の下に社会主義強盛国家建設闘争で必ず輝かしい勝利を収めるものとの期待と確信を表明した。





 併せて、吉林省の党委員会と政府、人民は朝鮮人民と共に中朝友好を代を継いで継承し、発展させる上でより大きな役割を果たしていくと強調した。





 宴会は、友好的で和気あいあいとした雰囲気の中で行われた。





 金正日国防委員長を歓迎して準備した芸術公演があった。





 出演者は、国防委員長を再び自分たちの地元に迎えた吉林省人民の感激と喜びを込めて女声四重唱「清い満天下の水」「擁軍の歌」、女声重唱「洪湖の波」と朝鮮の歌「祖国の懐」、男声独唱「愛するわが祖国」、混声重唱「ひたすら赤い心刻みます」「われらは千里馬に乗って駆ける」をはじめ多彩な演目を舞台に上げた。





 朝中友好の情が熱くあふれる公演は観客の絶賛を博した。





 金正日国防委員長に、吉林省訪問を歓迎して省の党委員会と人民政府は同日、贈り物をした。





 金正日国防委員長は吉林省の党委員会と政府、人民の熱い歓迎と温かい歓待に謝意を表し、中国共産党の指導の下に国の復興と人民の福利を目指す闘いで新たな成果があることを願った。





 金正日国防委員長は同日、中国東北地域での長い道のりを終えて、ついに愛する人民が待つ祖国に向かって出発した。





 金正日国防委員長は出発に先立ち、訪問の全期間、誠心誠意案内してくれた王家瑞部長、盛光祖鉄道相をはじめ中央の指導幹部と孫政才書記、王儒林省長をはじめ省と市の党委員会および政府指導幹部と熱い別れのあいさつを交わした。





 金正日国防委員長が乗った列車が国境の駅を出発すると、中国の中央と地方の指導幹部は手を振って温かく見送った。





 金正日国防委員長は中国の多くの都市と地域を経由して、中国人民の思想、感情と生活風習、政治と経済、歴史と文化などについてさらに深く了解し、不眠不休の精力的な対外活動を行って朝中友好の強化、発展に巨大な貢献をした。





 金正日国防委員長の中国東北地域の通過と訪問は、胡錦濤総書記と中国の党と政府、人民の特別な関心の中で成功裏に行われた。





 金正日国防委員長は訪問の結果に満足の意を表し、中国共産党中央委員会と国務院、内モンゴル自治区、黒竜江省、吉林省の指導幹部と人民の親切で手厚い歓待に心からの謝意を表した。





 金正日国防委員長が行った中国東北地域の通過と訪問は、朝中両党、両国の伝統的な友好・協力関係を力強く誇示し、両国人民の友好の絆をさらに強固にしたもう一つの重要な契機として朝中友好の年代記に輝かしく記録されるであろう。




















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