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五味洋治のページです。主に韓国での北朝鮮関連報道を訳していますが、日本語で紹介されない記事を私の目でセレクトしています。私の執筆活動、経歴についても掲載しています。最近のお勧めは、北朝鮮の軍事関連報道です。日本のメディアが伝えていない細かなものまで拾っています。私がかつてここに書いた金正恩の性格分析は今も十分通用します。筆者へのご連絡はこちらをクリックしてください。コメントは実名以外受け付けません。

2011年8月6日土曜日

北-カンボジア協力"武器闇取り引きの可能性 rfa

rfaを見ていると、北朝鮮は監視されにくいミヤンマー、カンボジアなどに武器を売っている可能性を指摘する記事が多い。米国の見方を反映しているのだろう。

簡単に訳した。

http://www.rfa.org/korean/in_focus/nk_diplomacy/nkcambodia-08052011164448.html

ワシントン-チョンアルムjunga@rfa.org
2011-08-05
MC:カンボジアが最近北朝鮮と結んだ経済協力強化協定が二国間秘密武器交流に悪用されることもできるという主張が出てきました。
チョンアルム記者が報道します。
カンボジアと北朝鮮に行った最近経済協力強化に対する協定が二つの国家間武器闇取り引きに使われる可能性があるとカンボジアの学者が主張しました。

現在自由言論人で活動しているラオモン ハイ前アジア人権委員会(AHRC)専任研究員は5日自由アジア放送(RFA)との電話会見で“カンボジアはタイと長い関係を維持していて武器を第3国から持ちこまないといけない状況”と述べ“カンボジアが北朝鮮から秘密裏に武器類を提起される可能性がある”と話しました。

カンボジア内部事情に精通したハイ前専任研究員は、また“北朝鮮政権がカンボジアを他の第3国との武器取り引きを秘密取り引きするのに中間地点を利用する可能性もある”と指摘しました。

前専任研究員は“カンボジアは財政的な余裕がないため、核技術および武器のような高価の取り引きは考えることはできないこと”と付け加えました。

先立ってカンボジアは2日北朝鮮のリ・ミョンサン北朝鮮貿易省副長官とカンボジア外務次官が結んだ‘両国の経済貿易協力強化’に対する協定文を公開しました。

この協定文には“北朝鮮とカンボジアが経済,貿易,知識情報,海洋交通,投資,外交,そして文化など7ケ分野で二国間交流を拡大していく”という内容と両国間協力と交流増進のため‘特別共同委員会’を設置すると明らかにしています。

一方,今回の協定によれば二国は両国の後れた農業生産性を高めるために農業専門家を相互派遣することにするなど農業,経済分野協力強化に努める予定です。

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