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五味洋治のページです。主に韓国での北朝鮮関連報道を訳していますが、日本語で紹介されない記事を私の目でセレクトしています。私の執筆活動、経歴についても掲載しています。最近のお勧めは、北朝鮮の軍事関連報道です。日本のメディアが伝えていない細かなものまで拾っています。私がかつてここに書いた金正恩の性格分析は今も十分通用します。筆者へのご連絡はこちらをクリックしてください。コメントは実名以外受け付けません。

2011年9月17日土曜日

北,“資本主義汚染”カラオケ閉鎖 RFA

http://www.rfa.org/korean/in_focus/musicbang-09162011103432.html

こうやって気まぐれに事業を中止させられる北朝鮮の人たちは苦労が絶えないだろうな。

 


中国-金ジュンノxallsl@rfa.org
2011-09-16

北朝鮮当局が‘画面伴奏音楽室’と呼ばれるカラオケを大部分閉鎖措置したと知らされました。
外国人が利用する平壌の高級ホテルや高級食堂のカラオケを除いた北朝鮮転任の画面伴奏音楽室は閉鎖されたと伝えられました。

中国で金ジュンノ特派員が伝えます。
北朝鮮当局が平壌をはじめとする北朝鮮転任で住民たちの人気の中に運営された‘画面伴奏音楽室’を大部分閉鎖措置したという便りです。

最近中国訪問の途に乗り出した咸鏡北道住民ミン・某氏は“北朝鮮の色々な都市で運営されたカラオケが当局の指示でほとんど大部分門を閉めた”としながら平壌一部地域を除いた地方都市ではカラオケを見つけるのが難しい”と自由アジア放送(RFA)に伝えました。

この消息筋は“カラオケが閉鎖され始めた時点が正確にいつと話しにくいがカラオケらが門を閉め始めて数ヶ月たった”と伝えながら“カラオケ閉鎖に先立ちPC喫茶店と撞球場が先に閉鎖されたのに卓球場だけまだ営業している”と付け加えました。

カラオケを閉鎖した理由は資本主義文化が住民たちに浸透し、カラオケが退廃文化という金正日の判断のためということがミン氏の説明です。

平壌住民チュ・某氏も“平壌の場合高級ホテルや高級食堂にだけカラオケ運営を許可している。これは外国人のためのもので個人が運営したカラオケは大部分消えた”と話して,ミン氏の話を裏付けました。

平壌に住んで,中国に定着して1年なったという華僑王某氏は“平壌をはじめとする全国のカラオケらは、若者たちはもちろん高位幹部らにもとても人気があって,カラオケで遊ぶためには並んで順番を待たなければならなかった”と話しました。

彼はまた“カラオケ営業で多量の金を儲けた人々が出てきて,君も私もカラオケ事業に手を染め始めた”と話しました。

それと共に彼は“一歩遅れてカラオケ事業に飛び込んだ人々は今回の閉鎖措置で大きい損害をこうむったこと“これと付け加えました。

北朝鮮では原則的に個人がカラオケや一般飲食店営業をできないから便宜奉仕所や国営企業で運営するように偽装して個人が投資する場合が大部分です。

営業利潤は投資した人と名前を貸した企業所が合意して分けて持つといいます。

このような事実は北朝鮮当局もよく知っていながら,黙認しているのが実情であり,問題がふくらめば直ちに閉鎖措置を断行すると消息筋らは証言しています。

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