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2011年10月6日木曜日

北朝鮮「核兵器は米朝国交樹立と交換」=米秘密公電

転載です。

2011/10/06 13:45 KST文字拡大 文字縮小印刷 つぶやく

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の金桂寛(キム・ゲグァン)外務次官が2008年5月に行われた6カ国協議の南北首席代表会談で、非核化の最終段階で米朝の国交正常化と自分たちの核兵器を交換するという趣旨の発言をしていたことが6日までに分かった。内部告発ウェブサイト「ウィキリークス」が公表した米国の秘密外交公電で明らかになった。

 金次官が同発言をしたのは2008年5月末に北京で行われた南北首席代表会談。同会談は韓国で李明博(イ・ミョンバク)政権が発足してから初めての南北首席代表会談だった。

 秘密公電は同年6月11日付で在韓米国大使館が作成した。南北首席代表会談に出席した韓国側代表の金塾(キム・スク)朝鮮半島平和交渉本部長(当時)から受けた説明を電文にした。

 電文によると、北朝鮮の金次官は同会談で、もし南側が核廃棄に関心があるのなら核の完全放棄など約束した2005年の6カ国協議共同声明を(北朝鮮は)調べる必要があるなどと発言したという。

 また米国がすべての核兵器を韓国から撤去したという証拠の確認を希望した

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