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2011年12月1日木曜日

北中国境沿線すべての地域で密輸再開

名前:NKIS日:2011-11-30 14:05 http://www.nkis.kr/
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NK知識人連帯通信員によれば、最近まで国境警備隊の北脱出者取り締まり強化によって一時低調な雰囲気を維持した北中国境沿線で、密輸が去る11月中旬からまた活発になったという。
顕著に増大した北脱出が深刻な問題として議論されて全体的な保安を維持しながら,北脱出者探索が始まった国境沿線で、密輸がまた活気を取り戻したことは真に幸いなことだと住民たちの反応も良いと知らされた。
両江道恵山市ではすでに2ヶ月前に中止された工業品と電子製品の流入でほとんどすべての密輸過程らが再開されたという。
こ国境沿線に居住する限り密輸屋はDVD録画器械を100台を鴨緑江を通して,密輸したという。
この他に活気を探したことは北朝鮮で最も重要な品目の米の密輸がまた始まった。為替レートの急騰に天上知らずで跳ね上がった米値段が徐々に安定傾向に乗っているという。
国境警備隊員らの話を聞いてみれば今回再開になった密輸は国境警備旅団が半ば承諾した後に形成されたものという。
密輸の断絶でいろいろ難しい状況が生まれ、国境地域の地方だけでなく中国での不法に持ってくる物により、密輸の再開が認められたという推測も出てきている。
特に各地方で国家から与えられた建設目標と数多くの支援は、密輸によって確保される物資がなしでは不可能なためだ。
しばらく活気を取り戻した密輸が果たしていつまで持続するかは言えないが冬に入り、川の水が凍りつく中、当分持続されることと考えられる。

 

12月12日に早稻田大学で話します。

http://www.jkcf.or.jp/calendar/modules/piCal1/index.php?caldate=2010-2-1&smode=Daily&op=&cid=22

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