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2012年8月16日木曜日

中朝两个经济区实质启动 吉林辽宁“近水楼台”

中朝が経済特区開発で合意したとの連合の記事

<北・中,合意内容各々発表…微妙な表現差>
羅先経済貿易地帯朝中共同指導委員会開催
(平壌(ピョンヤン)朝鮮中央通信=聯合ニュース)羅先経済貿易地帯と黄金坪,威化島経済地帯共同開発および共同管理のための朝.中共同指導委員会第3次会議が14日中国の北京で開かれたと朝鮮中央通信が報道した。
2012.8.14 photo@yna.co.kr
中'特区管理委設置'など既存合意履行強調
北'黄金坪基礎施設設計'など'進展'に傍点
(ソウル=聯合ニュース)イ・ジュンサム記者=北朝鮮が中国,北京で14日開かれた黄金坪・威化島経済地帯,羅先経済貿易地帯共同開発のため第3次'朝中共同指導委員会'会議結果を15日公開した。


中国より一日遅く発表したわけだ。

北朝鮮が公開した内容は全般的に中国発表と似ている。

だが'各論'では微妙な表現差が感じられるという分析が専門家たちの間から出ている。
中国商務部と中国中央(CC) TVが14日公開した中国の発表内容はその間進行された羅先と黄金坪・威化島開発事業がはやく本軌道に上がれるように両側が積極協力するという程度でざっとまとめられる。

また管理委員会を設置して,羅先は北朝鮮の先進製造業および物流基地で育成と黄金坪・威化島は知識集約型経済地区で育てるという多少具体的な内容も含まれたが新しい協力を導き出したと見るには難しい。


特に投資契約など北朝鮮が期待したような内容はそれほど見られないということが専門家たち評価だ。

その上に眼に触れる'中身'がある合意とすれば'羅先に対する電気供給'程度で見る。

羅先経済貿易地帯朝中共同指導委員会開催
(平壌(ピョンヤン)朝鮮中央通信=聯合ニュース)羅先経済貿易地帯と黄金坪,威化島経済地帯共同開発および共同管理のための朝.中共同指導委員会第3次会議が14日中国の北京で開かれたと朝鮮中央通信が報道した。
2012.8.14 photo@yna.co.kr
反面朝鮮中央通信が15日公開した会議結果には中国が言及しなかった内容らが数種類含まれた。
まず注目される部分は黄金坪基礎施設工事に関する言及だ。
通信は北朝鮮,平安北道)人民委員会と遼寧省政府間に'共同開発・共同管理のための黄金坪経済区基礎施設建設公正設計に関する了解文等が調印されたと伝えた。

金坪に対する莫大な基盤施設工事費はその間黄金坪開発が遅々と進まなかった最も大きい障害物であったという点で両側地方政府などが出て,この部分を解決していくことだと強調したと解釈される。

黄金坪と関連して"国境通過地点確定"という表現も使った。

通信はまた"威化島地区開発にはやく着手して,黄金坪,威化島経済地帯開発に対する双方の意志を世界に見せるところ対する問題らも強調された"として'威化島開発'を別途に取り上げ論じた。

羅先地域に対する電気供給と関連しては"中国戦力送電のための測量士業も終わった"として中国よりもう少し一歩進んだ表現を使った。

黄金坪特区開発まだ'ひそか'

(丹東=聯合ニュース)臣民材特派員=去る6月11日中国,遼寧省丹東と接境ある鴨緑江河口の北朝鮮島黄金坪で北朝鮮農民らが畑に田植えをしている。


2012.6.13 <<国際ニュース部記事参照>> smj@yna.co.kr
"投資環境問題を国際基準などに合うように解決していく"という北朝鮮側表現と関連しては北朝鮮の新しい経済改革措置と知らされた'6・28方針'と関連があるのではないかという解釈が出てくる。

北朝鮮の発表内容は全般的に羅先・黄金坪開発のために両側がたとえ低い段階期はしても今回の会議でだいぶ具体的な実行計画らを約束したという感じを投げかける。
中国発表とは温度差が感じられる大きい課題らだ。

両側発表に少なくないニュアンス差が含まれているが拘束力ない合意書締結に終わったという点で限界点を指摘する声も出てきている。

チョ・ポンヒョンIBK企業銀行経済研究所研究委員は"北朝鮮は乗り出した開発と関連して'地帯開発総計画作成'といったのに中国が'確定'しなかったという意味"として"両側が大きい枠組みでは同意したが実際に実践過程では困難が予想される"と展望した。
jslee@yna.co.kr

 

2012年08月15日05:17上海证券报[微博]我要评论(13)

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[导读]两个经济区建设是中朝经济合作的象征,可以推动朝鲜进一步开放,也是中国沿边开放战略的重要推进。

◎中朝双方宣布成立罗先经济贸易区管理委员会和黄金坪、威化岛经济区管理委员会

◎双方签署了成立和运营管理委员会的协议、经济技术合作协定,以及农业合作、对罗先地区输电、园区建设、详细规划等相关协议。

◎下一步要加强园区及周边基础环境建设,落实好相关规划和各项招商引资优惠政策

⊙记者 秦菲菲 ○编辑 龚维松

已经步入实质性开发阶段的中朝两个经济区,将迎来进一步的经济技术合作。

8月14日,中朝共同开发和共同管理罗先经济贸易区和黄金坪、威化岛经济区联合指导委员会第三次会议在北京召开。中国商务部部长陈德铭和朝鲜劳动党中央行政部部长张成泽共同主持会议。

会议期间,中朝双方还宣布成立罗先经济贸易区管理委员会和黄金坪、威化岛经济区管理委员会,并签署了成立和运营管理委员会的协议、经济技术合作协定,以及农业合作、对罗先地区输电、园区建设、详细规划等相关协议。

商务部研究院专家对记者说,两个经济区建设是中朝经济合作的象征,对促进中朝双方边境经贸合作有重要意义,可以推动朝鲜进一步开放,同时也是中国沿边开放战略的重要推进。

两经济区进入实质开发阶段

去年6月,中朝双方先后在朝鲜黄金坪岛和罗先经贸区隆重举行项目启动仪式。上述会议上,双方一致认为,在两国政府和企业的共同努力下,两个经济区开发合作已取得显著成果,进入实质性开发阶段。

双方已共同编制完成有关规划纲要,推动机制建设、人才培训、详细规划编制、法律法规制订、通关便利化、通信、农业合作以及具体项目建设不断取得新的积极进展。朝方还为此专门修订了《罗先经贸区法》,制定了《黄金坪、威化岛经济区法》。

记者了解到,一年多来,双方完成了“两个经济区”的立法和规划等基础性工作,吉林圈河至朝鲜罗津港的公路改造工程竣工并投入使用,通过罗津港的内贸货物跨境运输正式启运,高效农业示范区取得丰产丰收,赴朝自驾游成为吉林省居民外出旅游的热门选择,黄金坪经济区的相关建设稳步推进。

“两个经济区开发合作不仅开创了中朝经贸合作的新模式,也为双边经贸关系的进一步发展注入了新活力。”商务部副部长陈健表示。

陈健说,中朝双方经济互补性强,合作潜力大。上世纪90年代以来,两国经贸合作日趋活跃,其间虽有起伏,但总体保持增长势头,我国已连续多年成为朝最大的贸易伙伴和投资来源地。特别是最近两年,虽然国际经贸环境中的不稳定不确定因素增多,世界经济面临的下行压力增大,但中朝经贸合作逆势上行,发展速度进一步加快。

据海关统计,2011年中朝双边贸易额达到56.7亿美元,同比增长62.4%,贸易规模和增长速度均创历史最高水平。今年上半年,双边贸易额达到31.4亿美元,同比增长24.7%,增幅大大高于同期全国整体水平,部分矿产品、服装、电子等产品的贸易增长较快。

此外,中朝两国投资合作也一直在提升。我国企业迄今累计对朝非金融类直接投资已超过3亿美元,在朝投资企业100多家,投资领域扩展到食品、医药、轻工、电子、矿产、纺织、化工、水产养殖等多个行业。与此同时,朝鲜企业对华投资金额也超过了1亿美元,领域涉及餐饮等行业。

双方强调,继续积极稳妥推进两个经济区开发合作,对于进一步巩固和发展中朝传统友好合作关系,带动各领域交流与合作,促进两国经济发展、地区稳定与繁荣具有重要意义,符合两国人民的共同利益。双方将继续认真落实两国领导人共识,按照“政府引导、企业为主、市场运作、互利共赢”的开发合作原则,共同努力,充分利用、发挥各自优势,加快区内基础设施建设,吸引更多企业到区内投资兴业,将两个经济区建设成为中朝经贸合作示范区和与世界各国和地区开展经贸合作的平台。

据陈健介绍,下一步继续积极稳妥推进两个经济区开发合作,要加强园区及周边基础环境建设,落实好相关规划和各项招商引资优惠政策,推动已启动项目早见成效。

吉林辽宁受地缘利好

两个经济区毗邻中国吉林省延边地区和辽宁省丹东地区,其进一步加强开发合作,对具备地缘优势的域内相关企业无疑是一个好消息。

陈健也明确提出,要着力扩大和深化边境省道间的经贸合作。依托振兴东北老工业基地和长吉图开发开放先导区等国家战略,以及两个经济区开发,扩大和深化辽宁、吉林等边境省份与朝鲜有关道的合作,加强基础设施互联互通和边境经济合作区建设,使之成为双边经贸关系发展的新平台。

据了解,罗先经济贸易区位于朝鲜东北部,毗邻中国吉林省延边地区,将重点发展原材料工业、装备工业、高新技术产业、轻工业、服务业、现代高效农业,逐步建设成为朝鲜先进制造业基地、东北亚地区国际物流中心和区域旅游中心。

黄金坪、威化岛经济区则位于鸭绿江下游,毗邻中国辽宁省丹东地区,将重点发展信息产业、旅游文化创意产业、现代农业、服装加工业,逐步建设成为朝鲜智力密集型的新兴经济区。

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