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2012年12月31日月曜日

北農業改革来年始め履行の展望

2012年以来実現していなかった農業改革が行われるかもしれないという記事。こういう記事何回出たか分からないくらいだが。


ソウル-ムン・ソンフィxallsl@rfa.org
2012-12-26
北朝鮮当局が2013年新年初めから農協改革を開始するという便りらが相次いで聞こえてきています。

住民たちの中では農協改革と関連した希望と憂慮が交差していると北朝鮮現地消息筋らが伝えられました。

詳しい便りムン・ソンフィ記者が報道します。

北朝鮮住民たちの中で農業改革が焦眉の関心事に浮び上がっているという便りです。

金正恩政権が農業改革の一環の‘班管理制’を2013年初めから導入するという情報が相次いでいると復讐の内部消息筋らが明らかにしました。


‘班管理制’の成功の可能性について、住民たちの中で熱を帯びた論議がおきていると消息筋らは言及しました。


最近連絡がついた咸鏡北道消息筋は“

新年から協同農場らで正式に‘班管理制’を導入するという便りがある”として“‘班請負制’という家族単位でつないだ班に土地を分けてやって農民らが自律的に農作業をするようにする政策”と話しました。


消息筋によれば北朝鮮はすでに去る6月末‘新しい経済管理体系’を宣言しながら,農業部門改革と関連して,該当幹部らに“家族単位で運営される‘班請負制’を実施する”という内容で実務講演を進行したとのことです。

また実務講演で農業改革時期と関連しては“今年秋の取り入れが終ればすぐ始めること”と強調したと消息筋は話しました。

だが燃料と運搬手段が不足して,秋の取り入れをした穀物を相応の時に取り入れることができないうえに,電気事情で‘米粒はたくこと’まで遅らせられながら,今年中で始めることといっていた‘農業改革’が来年で延ばされたとのことがこの消息筋の主張です。

これと関連してまた他の咸鏡北道消息筋は“協同農場らごとに‘班管理制’と関連した計画書をすでに農村経営委員会に提出した状態”として“今10人~25人程度の班人員を小さく2人,多く6人規模に減らすと知っている”と話しました。

そうかと思えば自分らにどんな土地が取るのかを置いてすでに農民らの神経を鋭らせているとし,これから土地を分けてやる過程が順調でないことだと付け加えました。

一方消息筋らは“住民たちの中で‘今のように統制があるのに土地を正しく扱わない農民らが、土地を分けたら正しく扱うのだろうか?’としながら,警戒する声も高まっている”と伝えました。


農業改革で当局の統制をある程度緩和された農民らが自分らの菜園にだけ没頭しながら分配を

受けた土地はないがしろに扱う現象が現れる場合、そうでなくても難しい食料事情がさらに悪化することもできると消息筋らは憂慮しました。

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