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五味洋治のページです。主に韓国での北朝鮮関連報道を訳していますが、日本語で紹介されない記事を私の目でセレクトしています。私の執筆活動、経歴についても掲載しています。最近のお勧めは、北朝鮮の軍事関連報道です。日本のメディアが伝えていない細かなものまで拾っています。私がかつてここに書いた金正恩の性格分析は今も十分通用します。筆者へのご連絡はこちらをクリックしてください。コメントは実名以外受け付けません。

2013年4月13日土曜日

金正恩の性格分析④ 顔かたちから分析

私がみるところ、正恩氏が父よりも目立つ点は3つ。

韓国や日本の報道にすぐさま反発する

演説などを通して自分の口から威嚇的なことを言う

民生向上に言及する。

 

やや言動に矛盾。

顔から見た性格

http://www.wdu.ac.kr/bbs.do?cmd=view&mcode=W1060101&bbs_code=HMPG_NEWS_1&bbs_seq=333

 

観相で見た金正恩,北朝鮮の将来は?
新しい体制の北朝鮮を率いて行く金正恩は指導者としてどんな姿を見せるか。

ヘラルド経済は国内人相学1号博士チュ・ソンヒ原鉱デジタル大学の顔経営学と教授の助けを受けて,金正恩の顔を土台に次期指導者としての彼の指向を分析して,これから見せる統治スタイルを計ってみた。

▲細くて長い眉毛-きれいな目つき…対人関係↑=金正恩の長所は細くて長い眉毛ときれいな目つきであらわれる。
眉毛があたかも女性の眉毛のように落ち着いて横になっている。
細くて長い眉毛は社交的な性格を現わす。


チュ教授は“肉づきがあって印象が冷たくて荒っぽいと見られる面があるが対人関係で必要な場合には苦しくても忍苦しながら,相手を味方に作る気立てが優しい性格があること”と話した。

眉毛周辺に発達した筋肉も彼の社交的な性格を考慮するようになる証拠だ。
眉毛は交感神経と副交感神経が管掌する部位.
眉毛近隣筋肉が発達したとのことは感情表現が豊富で積極的という意味だ。

▲口元-狭い鼻の下…性急な性格=だが口と口元そば筋肉,また鼻と口の間の短い鼻の下は彼が性急な性格であることを見せてくれる証拠だ。


金正恩は顔大きさに比べて,相対的に口が小さくて口元が下がっている。


幼い時期には頬骨が目立っていて口が大きくて活発だと見られたが成長し、耳目口鼻が相対的に小さくなったこと。


チュ教授は“人が責任感や重圧感を強く感じる時,口元が下へ降りて行く”として“口元そば筋肉がつむじ曲がりのように膨らんだことは心境が穏やかでないのに何もないように押し黙っていた表情を浮かべる時作る。

また忍耐を要する時,奥歯をじっとかむようになるのにこの時発達したあご筋肉が口元を下へ引いて自然に口が下がったと”で分析した.

後継者授業が始まった以後彼の人生が楽しいことで万はしなかったことを推察するようになる。
大きい顔に比べて,鼻と口の間鼻の下が短くて上唇が巻き上がったのも特徴だ。

チュ教授はその理由を緊急な性格で探した。
緊急に話して行動して見たら鼻の下筋肉が発達して短く感じられること。
チュ教授は“性急な性格が周辺の人々を疲れさしたことだが,上の人にはことをはやい時間内に処理する姿など満足に見られる”と話した。


▲デコボコした額…開拓型・努力型=お父さん金正日は丸くてハンサムな額を持っていましたが金正恩は眉毛上部分の筋肉発達で額が全般的になめらかでない。


チュ教授は屈曲陣額を通して“彼が今まで自身の人生を切り開いてきたのをのぞける”と話した。
額幅がボールの幅より狭くて,眉毛で髪の毛につながる額の高さが狭い金正恩の他の特徴も彼が頭脳に比べて,行動力が優れて熱心に努力する指向を見せてくれる。


チュ教授は“金正恩は二重的な傾向がある。
自身が必要な時は胸の内を隠して良い対人関係を維持しながら,願うものを得て,必要ない時にはだいぶ性急で余裕がない姿”と評価した。

したがって彼の意中を正確に計ることはより一層難しいものと見られる。
チュ教授は“私たちも準備が必要だ。
今は金正恩が内心を表わさないだろうがある程度北朝鮮内部を掌握したら、最後まで手を離してばかりいはしないこと”としながら“余裕がない性急な決定をすることもありうる”と憂慮した。

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