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2013年5月21日火曜日

飯島氏訪朝まとめ④ 首相と面会後 一問一答

本日飯島氏が官邸に来た。その時の主なやりとりを転載する。判断材料を持ってきたと言っているのが気になる。

何もはなしていないが

Q 総理の方からは何か。
A それは言えません。

Q 北側から利用されているという声も各方面から上がっているが。
A それは、テレビの評論家もそうですが、あのー、どのように考察、見立ては、お任せします。はい。いかなる状況も。

Q 北朝鮮としては、日米間にくさびを打つような政策じゃないないかという・・・
A それはそれで構いません。はい。

Q これで問題が進展すると期待していいのか。
それは、ひとつの判断材料のひとつですからそれに沿っていくと思います。 首相がきちんと不退転の決意で実行していくと解している。

Q 何故、今の時期に行ったか。
A 分かりません。

Q 家族会の方、大変心配されていると思いますが一言
多分家族会の方も過去の10年間の経緯を見れば静かに見守ってくれているというふうに私は理解しています、はい。捉え方はどうとらえられても勝手ですから。あくまでも総理がこれからどう対応していくかというのは総理自身、そのそれなりの考えを吐露してますからね。

Q 今後政府間協議にもつながっていくのか
A それは私じゃなくて官房長官、総理に聞いてください。私は単なる参与ですから。

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