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2013年8月11日日曜日

平壌の上の平壌

韓国の仏教系ngo良い友達のニュースレターから

平壌に住むことは特権なのだが、その平壌では住む場所によって、エリートかそうでないかという色分けができているようだ。

http://www.goodfriends.or.kr/n_korea/n_korea1.html?sm=v&p_no=8&b_no=13151&page=1

万寿台地区倉田通りに入った派手な超高層アパート団地についての話だ。
この住居配分受けることも出来ない核心幹部らの間で、いろいろと話が出ている。

中央党のある幹部は“倉田通り住居に冷凍機と洗濯機をみな設置し,保安も徹底するようにして,ひとまず革命2世代と3世代だけを入居できるようにした。

たいてい万景台区域光復通りに暮らした人々なのに,ここに選ばれない幹部もかなり多い。

特に万景台一族なのに恩恵を受けることも出来ない幹部らの反発心が相当ある理解する”と伝えた。

北朝鮮の主要党,本当に幹部らをはじめとして,体育,芸術家,科学者の住居地が万景台区域光復通りで万寿台地区倉田通りに変わりながら,地域にともなう新しい身分格差ができたのだ。

“考えてみなさい。

十 数年の間のような通りに住んだ隣人たちがある日一度に倉田通りに引っ越しするのに,自分の家だけぽつんと残ったら気持ち良い人が誰がいるか。

家と個人が党でどんな接待を受けているのか克明に見せることでないか。

いくら上手く行った家でも,落ちた境遇と見られるのが不快なこと”としながら,既存核心階層の間でも倉田通り新しいアパートが違和感をかきたてると伝えた。

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