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2013年8月27日火曜日

謎の袋は雑巾入り?

東亜日報]
北朝鮮が6・25停戦である(北朝鮮は全勝節で主張) 60周年閲兵式に現れた放射能表示核リュックサックは紙やぞうきんなどで満たされた布切れリュックサックである可能性が大きいという分析が提起された。


先月27日閲兵式パレードに登場した各種武器と部品に対する分析を終えた‘IHSジェインス’のジョセフ ポミュデジ専任研究員は6日東亜日報との電話インタビューでこのように分析した。
IHSジェインスは権威ある国際的国防安保コンサルティングおよび情報提供業者で北朝鮮の核開発状況に対する深い分析を出したことがある。

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ポミュデジ専任研究員は閲兵式に登場した北朝鮮核リュックサック部隊に対して“外部専門家たちをこんがらかるようにするために紙やぞうきんのようなことで中を満たして入れた後見栄えが良い四角形もようを作ることと判断される”と説明した。


それと共に“実際核リュックサックの正確な大きさや重さ,具体的なもようは公開できないが北朝鮮が閲兵式に現れたリュックサックは実際核リュックサックよりはるかに小さくてもようも違う”と話した。

引き続き彼は“リュックサックの中には核攻撃の時着る保護服が入っていると北朝鮮官僚らが話したという伝言を聞いたがマスクとブーツを含んだ保護服やはり大きさがだいぶ大きくて,写真の中大きさのリュックサック中に入るにはやはり無理がある”と付け加えた。
ポミュデジ専任研究員は北朝鮮が戦闘用だと主張する無人偵察機に対しても懐疑的な見解を出した。

彼は“閲兵式に出てきた無人偵察機には(戦闘用ならば当然なければならない)目標物探知装置が見られない”と明らかにした。

また“光学装備のような偵察任務に必要なセンサーがかかっていないでそのようなセンサーを付けられる装着点も見られない”として“むしろ(対空火器の射撃練習標的に使われる)無人標的期に近い”と付け加えた。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=74870

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