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2013年8月12日月曜日

中国・北朝鮮,米NSA最高関心等級国家"

http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2013081120293054830
最終修正2013.08.11 20:34記事入力2013.08.11 20:34

電波分析をする米国の情報機関、NSAの関心はアジアなようだ。中東にはきっと物理的なスパイがいて情報を収集できるが、中国、北朝鮮は難しいからかもしれない。

[アジア経済チ・ヨンジン記者]米国国家安保局(NSA)が中国と北朝鮮を最高関心等級国家に分類したという主張が出てきた。

ロシアとイラン,パキスタンなど敵対関係の国家らの関心等級も高かった。

ドイツ時事週刊誌シュピーゲルは米国中央情報局(CIA)前職員のエドワード・スノードンから入手した秘密文書を分析した結果このように現れたと11日(現地時間)報道した。

日,フランスなどは中間水準だった。

シュピーゲルはまたヨーロッパ連合(EU)の外交と貿易,経済分野の情報を集中的に収集したと伝えた。
NSAが分類した5段階情報等級中、この分野は3等級で分類した。

反面EUの新技術とエネルギー,食糧部門には最下の5等級を付与して,関心度が低いことが明らかになった。

特にドイツの外交政策と経済安定,金融危険分野は3等級を付けた。

EUの新技術とエネルギー安保,食糧に対しては5等級を付与して,相対的に米国の関心が落ちた。

シュピーゲルは去る6月スノードンの秘密文書を分析した結果米国がEU本部を盗聴してコンピュータ・ネットワークに侵入しただけでなくサイバー攻撃などスパイ活動をしたと報道して,波紋を起こした。

シュピーゲルの報道後EU執行委とヨーロッパ各国は米国に釈明と再発防止対策を要求した。
チ・ヨンジン記者gyj@asiae.co.kr

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