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2013年9月24日火曜日

馬息嶺スキー場ルポ 労働新聞

http://www.tongilnews.com/news/articleView.html?idxno=104194

こんどは労働党機関紙にルポが出た。まだ完成はしていないようだが、かなり近そう。肝心のリフトはどうなってんだろうか。

<労働新聞>は20日'馬息嶺スキー場に関する紀行記事を掲載した。

記者は平壌-元山観光道路について移動,馬息嶺スキー場文走路で大ファボン床まで通いながら,現地の姿を伝えた。

記者によれば,平壌-元山観光道路について移動,虹洞窟を控えてスキー選手を描いた表示板が立てられたところで右側道路について行けば馬息嶺スキー場入口が出てくる。

100mほど過ぎると二つの谷間で分かれる所に大きい橋が置かれていて,基礎工事10日,橋と床板コンクリート工事20日がかかった。

橋を渡ると、従業員住居と便宜施設が建設された。

この橋(建設に参加した軍呉ビョンチョル所属部隊朴英洙将令は"3ケ月分工事量が確実なこの橋は、わずか1カ月で勢いよく立ち上った建設物"としながら
"梅雨期の不利な気象条件で進行された橋工事の毎日は、1日1日が激戦だった"と話した。

従業員住居区域をすぎて,スキー場へ向かう道路について行くとホテルと宿舎,スキー走路が一目で入ってくる。

中級スキーおよびソリ走路と決勝地点には新しい品種の芝が育っていると記者が伝えた。

彼によると、,ホテル建物の上は溶接工事の真っ最中で,宿舎建物そばの地下駐車場は壁と天井の最終工事が進行していた。

該当建設を引き受けた部隊指揮官は"部隊の将兵らが建物基礎と骨組工事を一気に行い、外装工事も10日で終わった"と話したし,これに対して記者は"馬息嶺時間は戦線時間"と表現した。

スキー場ホテルと宿舎後方には、スキー走路があつまる広場の決勝地点が用意された。

決勝地点で記者は"山腹の道路についてホテルと休息場,スキー奉仕施設らと従業員住居が一幅の絵のように見下ろせた"と描写した。スキー場で周辺には'城壁のように積もった'擁壁と雨水に損傷しない工夫を下スキー場で、排水施設が用意された。

道路について自動車で10分を行き、,登山道について数百 mを上がると、セメント倉庫が建設された。

施工指揮官のソ国ウク将令は"山と山が正面対立した谷間で、岩とがんじょうに根をおろした木を相手に構造物工事を、短い期間に完成しなければならないことは決してやさしいことではなかった"と話した。

そして"一日にも数十回ずつ上がっては下りながら,二つの肩で数百立方Mの骨材を運んだ"と話した。

海抜800mで1,000mの三の峠につながる道路周辺には木立がうっそうとして,大ファ峰(地名)まで一部区間はスキー走路兼自動車道路で用意された。

スキー出発地の大ファボンには2階高さの休息長建物が立てられたし,美粧工事と地帯整理が真っ最中だった。

紀行記事仕上げの部分で記者は、"私たちの心中には激戦場の雷声がこだまが鳴っている"として"文明国の象徴の一つの馬息嶺スキー場を建設する信心あふれた音だ"と表現した。

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