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2013年10月28日月曜日

輸出-観光など経済投資提案書入手

以前から噂になっていた開発区計画。

カネだけ横瀬という、いつものような期待外れの内容かも。http://news.donga.com/Main/3/all/20131028/58499653/1


北朝鮮が13個の新設開発区に皆15億9000万ドル(約1兆6800億ウォン)規模の外資誘致目標をたてたことが確認された。
開発区別で1.5~8km(約45万~240万坪)規模の土地に地域実情に合わせた中小規模の事業らを推進するという構想であることが明らかになった。

27日東亜日報が外交消息筋を通して,入手した北朝鮮の‘開発区投資提案書’によれば北朝鮮は13ケ区域に総44.3km(約1340万坪)規模の開発区を作る計画を持っている。


この提案からは北朝鮮が今月中旬中国,北京で開く予定だった‘東北アジア経済成長セミナー’の発表資料で準備したのだ。
このセミナーは終盤に失敗に終わって開かれることができなかった。

政府関係者は“北朝鮮労働新聞が23日14ケ開発区の推進計画を報道したのを見れば(セミナー資料作成時までは) 13ケ開発区であったがその後最近1ケ所が追加されたと見られる”と話した。

投資提案書によれば北朝鮮は△南浦市ワウドに輸出価格工具△咸鏡南道北清と咸鏡北道オ・ランに農業開発区△黄海北道,新平と咸鏡北道,穏城島に観光開発区を新設するようにするなど経済と観光,農業,輸出価格工業など分野別で細分された開発区を選定した。

各開発区で推進すると明らかにした外資誘致規模は最小7000万ドルで最大2億4000万ドル規模だ。
外資誘致は北朝鮮企業と外国投資家間合弁開発企業を設立したり外国人投資家が単独開発企業を設立する方式で推進するとこの提案からは説明した。

契約期間は既存の他の経済特区と同じように50年と設定された。

北朝鮮は今年3月キム・ジョンウン労働党第1秘書が道別開発区設立を指示した以後5月経済開発旧法を制定して国家経済開発委員会を新設するなど関連作業を速めてきた

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