お知らせ

五味洋治のページです。主に韓国での北朝鮮関連報道を訳していますが、日本語で紹介されない記事を私の目でセレクトしています。私の執筆活動、経歴についても掲載しています。最近のお勧めは、北朝鮮の軍事関連報道です。日本のメディアが伝えていない細かなものまで拾っています。私がかつてここに書いた金正恩の性格分析は今も十分通用します。筆者へのご連絡はこちらをクリックしてください。コメントは実名以外受け付けません。

2013年11月15日金曜日

ランコフ"北朝鮮で新興富裕層・ブルジョア階級階級

聯合ニュース

http://www.yonhapnews.co.kr/international/2013/11/15/0601080100AKR20131115007200071.HTML?template=5566

富裕層ってどこでカネを稼いでいるのかが分からない。

まとりあえず翻訳してみた。

 

"富裕層構成、党幹部・政府官僚などで民間企業家に拡大"

(ワシントン=聯合ニュース)カン・ウイヨン特派員=北朝鮮社会に民間市場が活性化するなど資本主義要素が強化されながら、新興富裕層とブルジョア階級が形成されているという分析が出てきた。

北朝鮮問題専門家のアンドレイ、ランコフ国民大教授は14日(現地時間)米国媒体のNKニュースに寄稿した文でこのように評価した。
彼は"最近北朝鮮の表面の姿は過去と違うところがなくスターリン式社会主義を維持するように見られるが北朝鮮官僚らが隠せないものがある。
直ちに私的経済の繁盛とその結果の有・無産階層間格差拡大"と指摘した。
初期段階の'北朝鮮資本主義'が相当な物的不平等を招いているということだ。
ランコフ教授は"北朝鮮住民大多数は相変らず貧困から抜け出せずにいるが、かなり金持ちの住民も多くて、彼ら新興富裕層はみな官僚らでなく財産規模が米国のお金で数十万ドルに達する拒否もあって財産をたくさん集めた中産層企業家も相当する"と主張した。

1990年代中盤までしても富裕層は党幹部や政府官僚が大部分であったし、彼らは広いアパートに住みながら、豚肉を食べてカラーTVを見るなど相対的によく食べて服も不自由ないことを効果的に隠したので一般住民を言うことの感づくことができなかった。

だが今は新興富裕層が自家乗用車を走らせて平壌市内高級食堂で途方もない金を出して外食するのをすべての住民が知っているとランコフ教授は説明した。

誰が新しく浮かび上がる富裕層で彼らがどこでどのように金を儲けるのかなどに対する信じるほどの統計はないがこれを後押しする証拠は多いともした。

ランコフ教授は富裕層は直接わいろを受けたり腐敗のある形態の国営企業運営を通して、富を積む役人たちや1990年代大飢饉の時でもその直後大きな利益を得た民間企業家らが相当数を占めると明らかにした。

また家族月収入が300~400ドルを超過すればかなり裕福な方で数千ドルを越えればとても裕福な方に分類されるということだ。
北朝鮮で事業に成功しようとするなら役人たちと友好的な関係を維持しなければならないので彼ら大部分は平壌に居住しながら、中
国接境地域と同じ他の大都市などに生きる場合もある。

消費形態は権力と呼ぶ誇示するという側面で西側国家のエリート集団と違うところがないが、北朝鮮で冷蔵庫と洗濯機などはぜいたく品に属して頻繁な停戦のために実際使わないで展示用で使ったりもする。

エアコンは停電になれば政府機関や軍基地電力を引いてこなければならないという点でまた一つの富と成功の象徴で呼ばれてLCD TV、電気釜、中国製家具(世帯)なども富裕層の必須アイテムだ。

自家乗用車はまだ上位0.1%程度だけうらやましがれるぜいたく品で、問題が生ずるのを防ぐために国営機関名義でする場合が多いとランコフ教授は紹介した。

彼は北朝鮮富裕層の間で子供に権力でも呼ぶ相続するための塾など個人的に行う教育も盛んに行われて、英語,数学だけでなく格別使い道がない音楽、テコンドー、美術などまで教えると主張した。
しかし海外はもちろん国内旅行はまだかなりの富裕層にもきわめて制約的だ。
不法だが富裕層間の不動産取り引きも始まって、大型高層アパートが小都市では1万~2万5千ドル、平壌では5万~8万ドルに取り引きされて15万ドルを値をつけたりもする

ランコフ教授はしたがって北朝鮮でレーニン式体制は厳密に話して死んだも同然だと主張した。

それと共に民間市場が外界と関連したうわさと情報が自由に飛び交う空間で北朝鮮住民がこれ以上生存を国家の食糧配給などにだけ依存しないようにするという点でこれを活性化するのが北朝鮮政権に政治的に良いことではないが、国家核心官僚らと市場を通して呼ぶ形成した富裕層は恩恵を受けると付け加えた。
keykey@yna

0 件のコメント:

コメントを投稿