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2014年1月13日月曜日

米議会報告書"米・中,2009年北朝鮮非常事態議論"

この報告書は、時々アップデートされている。2014年1月4日版に、この記事の出所となった記述がある。

原文にはこれ以上詳しい説明がない。


カ-ト キャンベル前米国国務省次官補

すべての懸案議論"…"中国,北政権安保・生存支持"

(ワシントン=聯合ニュース)ノ・ヒョドン特派員=米国と中国が金正日死亡以前の2009年北朝鮮の急変の可能性に備えた'非常事態'を議論したこととあらわれた。

米国議会調査局(議会報告書"米・中,2009年北朝鮮非常事態議論"
カット ケンベル"すべての懸案議論"…"中国,北政権安保・生存支持"

(ワシントン=聯合ニュース)ノ・ヒョドン特派員=米国と中国が金正日死亡以前の2009年北朝鮮の急変の可能性に備えた'非常事態'を議論したこととあらわれた。

米国議会調査局(CRS)が最近出した'中国と大量殺傷武器・ミサイル拡散'報告書によれば2009年10月カット キャンベル米国国務省東アジア・太平洋担当次官補は米国と中国が北朝鮮の非常事態を議論したかを質問に"すべての懸案"に対して議論したと認めた。

今まで米国と中国が公式政府チャンネルで北朝鮮非常事態を議論したのが確認されたことはなかった。

両国はその間北朝鮮核問題を置いて協議してきたが北朝鮮の非常事態に対しては中国側が北朝鮮との特殊関係を考慮して,難色を見せた。
報告書はしかし"2010年2月中国北京大教授は中国が北朝鮮内部崩壊を受け入れないで、他の国が北朝鮮の政治と軍の統制権を掌握するのを受動的に見守ることもないことだと警告した"と伝えた。

報告書は"実際に中国は北朝鮮との軍事関係で'圧迫'よりは北朝鮮政権の安保と生存を支持する側に焦点を移動したと見られる"と分析した。

報告書は"北朝鮮の崩壊または危機状況に置かれた場合の非常計画と北朝鮮政権を支援する問題をはじめとして,北・中両国の軍事関係に対して疑問点らが多い"として"米国と同盟国らが関与する非常状況に対して議論しているのかも疑問"と指摘した。

引き続き"中国が北朝鮮の核とミサイル プログラムをどれくらい知っているのか,(非常事態の時)武器と核物質をどのように確保するのか,米国とその同盟国らと情報を共有する用意があるのか,米軍と韓国軍の作戦を難しくさせる統制力を行使しようとする目標があるのか等も気になる大きい課題"と付け加えた。

報告書は"中国軍は北朝鮮を米軍と韓国軍が北緯38度線北に上がってくることができないようにする'緩衝地帯'と呼ぶ"として"去る2010年7月中国馬暁天将軍が韓・米両国の西海訓練を反対するという見解を表わしたことはこういう脈絡"と解説した。が最近出した'中

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