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2014年1月26日日曜日

北,国連で‘対南重大提案’広報主力

http://www.rfa.org/korean/in_focus/nk_nuclear_talks/ne-br-01242014131101.html

国連でも平和攻勢を宣伝して、その陰で何をしたいのだろうか?


シンソンホ国連駐在北朝鮮大使が24日国連本部で開いた記者会見で韓国,北朝鮮相互敵対行為および誹謗中断提案に対する北側の立場を発表している。

シンソンホ国連駐在北朝鮮大使は24日米国,ニューヨークの国連本部で記者会見を行って最近北朝鮮が公開書簡を通して,相互敵対行為と誹謗することは止めようという重大提案の真正性を韓国政府が受け入れることを繰り返し促しました。

シン大使はこの日韓国,北朝鮮関係改善造成と相互敵対的軍事行動の中止,韓半島非核化など3種類懸案を強調しながら,韓国政府が北側の提案を受け入れなければと主張しました。

続いて彼は“韓半島平和と安保を維持しようとする北側のこのような努力にもかかわらず,韓半島で戦争ゲームを持続したらそれにともなう責任と北朝鮮だけでなく国際社会の非難を避けることができないこと”と話しました。
国連の一消息筋によればシン大使がこの日発表した内容は前日国連安全保障理事会にすでに回覧されました。

北朝鮮が安保理に少しでも真正性を誇示すること大切にしたと解釈されています。

一方昨年6月以後7ケ月目に公式席上に現れたシン大使はこの間のようにキム・ヨンソン参事と金ウンチョル2等書記官を記者会見に同行しました。

この間記者会見と同じようにシン大使は記者らの質問を受けるばかりであるだけ答弁を避けました。

彼は質問に対する答弁が“今日発表した会見文と朝鮮中央通信などを総合してみれば知ることが出来る”とだけ話しました。

このような北朝鮮の相互敵対行為および誹謗中断提案に対して韓国政府は北朝鮮が話にならない行動で真正性を見せることを主張して,特に非核化に対する具体的な意志を見せることを要求しています。

ニューヨークでRFA,自由アジア放送情報なんです。

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