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五味洋治のページです。主に韓国での北朝鮮関連報道を訳していますが、日本語で紹介されない記事を私の目でセレクトしています。私の執筆活動、経歴についても掲載しています。最近のお勧めは、北朝鮮の軍事関連報道です。日本のメディアが伝えていない細かなものまで拾っています。私がかつてここに書いた金正恩の性格分析は今も十分通用します。筆者へのご連絡はこちらをクリックしてください

2014年4月2日水曜日

朝鮮半島情勢は重大 金正恩の発言波紋

http://www.kookje.co.kr/news2011/asp/newsbody.asp?code=0100&key=20140402.99002095206

肉声発言で、こういったそうである。

どんな手を打ってくるか。そして日朝協議との関係はどうなるか、だんだん緊張が高まってきている。後半のハングルは、朝鮮中央通信がつたえた金正恩の言葉です。

 

北朝鮮金正恩"情勢重大"言及注目…北'次のカード'とは
ある米軍事訓練・北人権決議案・安保理声明など複合的背景

南北間軍事的緊張程度が日に高まる状況で北朝鮮金正恩国防委員会第1委員長が現韓半島情勢が非常に重大だと評価して注目される。

金第1委員長は1月新年辞と2月労働党働き手大会'に続き4月1日軍連合部隊指揮官決議大会に参加して,今年三番目肉声演説で韓半島現状況に対する情勢認識を直接明らかにした。これは,現在北朝鮮指導部の状況認識を表わしたものだ。

今回の演説は軍指揮官を対象に革命の聖地という白頭山でなされて,悲壮感を加えた。

金第1委員長のこのような認識はまずキーリゾルブに引き続きトクスリ韓米合同軍事演習を念頭に置いたのを見られる。

特に先月27日から今月7日まで行われる韓米連合の上陸訓練の双竜訓練は北朝鮮に軍事的緊張感を高めさせるのに充分だ。

1993年まで進行されたチームスピリット訓練以後20余年ぶりに最大規模の兵力と装備が投入された今回の訓練には、米国側で9千500人余り,韓国側で3千余名など総1万2千500人余りが参加して垂直離着陸機22台も投入された。

北朝鮮は過去にも南側で行われる韓米合同軍事演習に対応することに対する疲労感と困難を吐露してきた。

金日成主席は1984年当時東ベルリンで開かれたエーリヒ ホーネッカー東ドイツ共産党書記長と会談で"敵がチームスピリット訓練を繰り広げる時ごとに私たちは毎度労働者らを軍隊に招集して,対応するべきで,このために1年に1ヶ月半程度労働力に支障が生じる"と吐露した。

ある高位層出身北脱出者は"北朝鮮では先端武器らが投入された中で行われる韓米合同軍事演習は、本当に戦争に拡大する可能性があるという恐れを持っている。北朝鮮は、住民たちの不安を落ち着かせながら,内部的結束を固める必要がある"と話した。

韓米合同軍事演習と時期を合せて先月28日(現地時間)国連人権理事会で通過した北朝鮮人権決議案も北朝鮮指導部の危機意識を一度に押し上げたものと見られる。

この決議案は北朝鮮人権調査委員会(COI)の北朝鮮の人権報告書を受け入れて,人権侵害加害者らに対する処罰がなされない点に対する憂慮を表明して反インド犯罪加害者に対する責任を問えるように安全保障理事会が国際司法メカニズムに越して,適切な措置を取るように要求した。

結局この決議案は金第1委員長をはじめとする北朝鮮指導部を狙ったわけだ。

外務省スポークスマンが先月31日対北朝鮮人権決議案に対して"我が国に対する内政干渉の口実を探して私たちの制度を転覆しようとしている"と明らかにしたのも今回の決議案は北朝鮮の評価を反映している。

ノドンミサイル発射に対して国連安保理議長声明も厳しい情勢認識のある要素として作用したと分析される。

国連安保理は先月27日(現地時間)安保理議長名の'口頭言論声明'を通じて,北朝鮮の相次いだミサイル発射に対して"深刻な憂慮を表明しながら,糾弾する"と明らかにした。

特に声明発表議論過程で北朝鮮の友邦の中国も理事国らの憂慮と声明発表に反対しなかった。

張ヨンソク ソウル大統一平和研究員専任研究員は"金第1委員長が明らかにした情勢認識は韓米合同軍事演習と国連の人権決議案,安保理議長声明だけでなく南北関係悪化、中国とロシアの憂慮表明などで孤立が加速化される状況も考慮したこと"としながら"北朝鮮がすでに言及した第4次核実験に走ることも考えられ憂慮する状況"と話した。

もう関心は厳しい情勢認識を表わして,金第1委員長の'次のカード'に傾く。

一部では北朝鮮が対外的に自分らの軍事的威力を誇示しながら,内部的に住民たちを結束させられるカードを活用しようとするという展望を出している。

このために先月31日西海上で繰り広げた大々的な砲射撃訓練を原産など東海上で繰り広げる事もあり、中距離級ミサイルを発射することもあるという観測が出てくる。

特に今回の双竜訓練に参加する米国海兵隊は日本を経て,参加すると分かってこの地域まで届く中距離ミサイルを試験発射することもできる。

金ドンヨプ極東問題研究所研究教授は"国際社会反発を考えれば北朝鮮が直ちに核実験をするよりは、対内外的で良く目につく挑発的訓練を通して,対外威嚇と内部結束の二重効果をおさめようとすること"と分析した。


김정은원수님께서 조성된 정세와 관련한 국가안전 및 대외부문 일군협의회를 지도하시였다

(평양 1월 26일발 조선중앙통신)

  최근 우리 나라에 조성된 엄중한 정세와 관련한 국가안전 및 대외부문 일군협의회가 진행되였다.

  조선로동당 제1비서이시며 조선민주주의인민공화국 국방위원회 제1위원장이시며 조선인민군 최고사령관이신 경애하는 김정은동지께서는 조성된 정세에 대처하기 위한 국가안전 및 대외부문 일군협의회를 소집하고 지도하시였다.

  협의회에는 조선인민군 총정치국장 최룡해,조선인민군 총참모장 현영철,국가안전보위부장 김원홍,당중앙위원회 비서들인 박도춘,김영일,당중앙위원회 부부장 홍승무,외무성 제1부상 김계관들이 참가하였다.

  김정은동지께서는 최근 조선반도와 그 주변에 새롭게 조성된 정세와 정황들에 대한 보고를 청취하시였다.

  주권국가의 합법적권리이며 미국의 내노라 하는 전문기관들도 인정하였던 인공지구위성 《광명성-3》호 2호기의 성공적인 발사를 걸고 횡포하고 도발적인 유엔안전보장리사회 제재《결의》를 조작해낸 적대세력의 전례없는 반공화국압살책동으로 말미암아 조선반도와 그 주변에는 준엄한 정세가 조성되고있다.

  지난해 4월부터 시작하여 우리는 국제적인 관례이상의 투명성도 보장하고 우정 정세가 비교적 온화한 때를 골라 발사시기를 택하는 등 위성발사의 평화적성격을 립증해보이기 위하여 모든 노력을 다 기울이였다.

  그러나 애초에 우리의 위성발사를 또 하나의 반공화국압살의 계기로 만들려고 작정한 적대세력은 막무가내로 우리의 위성발사권리를 부정해나섰다.

  국제법적으로 공인된 주권국가의 자주적인 우주개발권리를 란폭하게 유린한 미국과 그 추종세력의 포악무도한 적대행위는 우리 인민이 선택한 사상과 제도에 대한 체질적인 거부감과 적의를 끝내 버리지 못하고 우리와 끝까지 대결해보려는 미국의 대조선적대시전략이 최절정에 달하고있다는것을 보여주고있다.

  이로 하여 위대한 김정일동지께서 한생을 바쳐 마련해주신 자위적인 전쟁억제력에 토대하여 이제는 인민들이 더는 허리띠를 조이지 않도록 경제건설에 집중하려던 우리의 노력에는 엄중한 난관이 조성되였다.

  여러 유관측들이 문제의 공정한 해결과 사태의 격화를 막기 위해 노력을 기울였으나 스스로 인정하다싶이 그들의 능력에도 한계가 있다는것이 명백해진 이상 우리의 자주권은 오직제힘으로 지켜내야 한다는 철리가 다시금 확증되였다.

  세계의 비핵화가 실현되기 전에는 조선반도비핵화가 있을수 없다는것도 명백해졌다.

  김정은동지께서는 협의회에서 이미 국방위원회와 외무성 성명들을 통하여 민족의 존엄과 나라의 자주권을 수호하기 위한 강력한 물리적대응조치들이 뒤따르게 될것이라는 립장을 밝힌바와 같이 조성된 정세에 대처하여 실제적이며 강도높은 국가적중대조치를 취하실 단호한 결심을 표명하시고 해당 부문 일군들에게 구체적인 과업을 제시하시였다.(끝)

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