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2014年4月6日日曜日

金正日 二回暗殺未遂 英テレグラフ

https://www.newdaily.co.kr/news/article.html?no=198791

金正日が死ぬ前暗殺の試みが2度,クーデターが2度あったという主張が提起された。


英日刊紙<テレグラフ>は去る2日(現地時間)北朝鮮高位職北脱出者を引用して,このように主張した。

<テレグラフ>自身を‘K’と明らかにした北高位職北脱出者は
金正日に対する暗殺試みとクーデターに対してだいぶ具体的な情況を説明した。


Kによれば最初の暗殺試みは狙撃手.自動小銃で金正日を狙った狙撃手は射撃直前逮捕された。


二番目暗殺試みは金正日が乗ったリムジンを20トン トラックでたたき壊すこと。


だがトラックがぶつかったリムジンには金正日が乗らなくて水泡と消えたという。

Kが説明するクーデター試みもだいぶ具体的だった。

最初には国内にもよく知らされた‘プルンゼ軍事学校出身’らのクーデター事件だ。


Kは軍事学校出身らがロシアの指図を受けて北朝鮮の高級情報をモスクワに伝達する役割を受け持ってきたし,北朝鮮政権崩壊のための介入名分のために清津にあるロシア公館に爆弾を設置しようとしたが捕まったと主張した。


二番目クーデターは北朝鮮北東の側に駐留して解体された6軍団が平壌をミサイルで攻撃しようとした,別名‘6軍団事件’だったという。


テレグラフはKの証言を伝えながら,
1994年北朝鮮の最高エリート将校らが一挙に数百人以上粛清された‘プルンゼ事件’と1997年金正日政権が6軍団本部に軍隊を送って,銃撃戦を繰り広げて
主要部隊員らを逮捕した事件などで見る時,十分に信憑性があると付け加えた。

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