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2014年5月6日火曜日

10年後の脅威は中国

メモ代わりに残しておきます。

我が(韓国)国民は中国を統一に最も大きい障害物で未来国家安保上の、最大威嚇国として憂慮していることが明らかになった。


民主統合党、インジェグン議員が4日調査機関さらにプラン コリアを通して,19才以上成人1032人を対象に先月実施した‘統一外交安保関連国民意識調査’で国民47.1%が中国を現在平和統一に障害になる国に選んだ。


同じ質問に北朝鮮は17.9%,米国は17.6%,日本は7.6%,ロシア2.0%順だった。


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10年後平和統一に障害になる国でも中国を選んだ国民(53.2%)が最も多かった。
次は米国(13.5%),北朝鮮(11.4%),日本(8.4%),ロシア(2.5%)順だった。

10年後国家安保最大威嚇国に対するアンケート調査でも回答者の40.9%が中国を選んだ。
北朝鮮(21%),日本(20%),米国(7.1%),ロシア(1.3%)がその後に続いた。

現在国家安保を威嚇する国家に対しては北朝鮮(37.8%)という応答が最も多かったし,日本(27.8%),中国(18.3%),米国(6.6%),ロシア(2.3%)順だった。

イン議員は“中国に対する国民の高い不安感は李明博政府の対中国外交失敗と、中国の対外膨張政策が結びついた結果”として“中国はもちろん東北アジア平和定着のための外交努力が切実だ”と指摘した。
朴ソンジュン記者

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