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2014年5月6日火曜日

統一後の危険国は日本 東亜日報

‘統一後安保威嚇国’ 1年間中急落日急騰

http://news.donga.com/rel/3/all/20131030/58553598/1#replyLayer
記事入力2013-10-30 03:00:00記事修正2014-02-12 14:13:16

[2013韓国人意識調査]
2013韓国人外交安保意識調査

‘2013年国民意識調査’では中国を安保脅威と考えていた私たちの国民の認識転換が目立った。
韓国人が考える未来安保不安要素が中国から日本に変わる姿が明確にあらわれたのだ。

‘統一以後韓国安保に最も威嚇になる国家’で中国を指定したこれは47.3%で最も大きい比率を占めたが昨年(61.1%)に比べて,13.8%ポイント急減した。
3年連続減少傾向だ。

同じ期間日本が威嚇国家で指定された比率は26.4%から38.4%に12.0%ポイント増加した。
2012年には韓半島で戦争勃発時中国の介入可能性を尋ねる質問に回答者の75.9%が‘介入可能性がある’と答えたが,今年には56.4%で19.5%ポイント減少した。
中国,日本,北朝鮮など東北アジアとなりの3国中中国に対する好感度だけ唯一上昇したのも眼に触れる部分だ。

中国に対する好感度(10点満点に4.24)は伝統的な友好国の米国(6.41)に続き二番目を占めた。
特に中国好感度は2011年3.93,2012年3.94,2013年4.24等毎年増加する傾向だ。
協力対象者で重要な国家を尋ねた質問でも中国(6.62)は米国(8.00)の後をぴたっと追った。
これは日本(好感度2.41,協力重要性4.46)よりはるかに高い数値だ。
こういう結果は最近政治経済社会文化など全方向的に交流が増加しながら,そのどの時より韓中関係が巡航をしているためだと分析される。

牙山(アサン)政策研究員金ジユン研究委員は“中国好感度は6月朴槿恵大統領の中国国賓訪問を基点(起点)で改善されたと見られる”と説明した。

反面独島領有権,神社参拝,歴史教科書わい曲問題で最悪の関係に駆け上がっている韓日関係を反映するように日本に対する否定的認識は年を繰り返すほど高まっていると調査された。
日本に対する好感度(2.41)と協力対象者での重要性(4.46)は北朝鮮(好感度2.74,協力重要性4.50)より低かった。

日本好感度は2011年3.36,2012年2.71,2013年2.41等で毎年減少している。
中国と日本に対する韓国人の認識変化は東北アジア地域の均衡のために必要性が提起されている韓日軍事同盟にも影響を及ぼすことが明らかになった。

韓国と日本の軍事同盟必要性に対しては‘必要でない’という否定的意見(55.1%)が‘必要だ’という肯定的意見(44.9%)より先んじた。

2011年には肯定的意見(54.3%)が否定的意見(45.7%)を先んじた。

 

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日本の右傾化が深刻化されて集団的自衛権論議がおきながら,反日情緒が広がったのが影響を及ぼしたと見られる。

これによって近い期間内日本との軍事情報協定締結も容易ではないものと見られる。
政府は昨年非公開で協定締結を推進して批判世論が激しくなると協定締結を延期したことがある。

もちろん今後北朝鮮と関連した中国政府の対応有無により2010~2012年調査の時のように中国に対する認識が否定的に変わる余地はある。

国際制裁にもかかわらず,中国が北朝鮮に対する食糧およびエネルギー支援を継続しながら,北朝鮮政権の存立を助けることに対する不満が潜在されているためだ。

これを反映するように南北関係が悪化した状況に対する責任所在を尋ねた質問では1順位で北朝鮮(72.1%)が議論されたが2順位は中国(49.2%)が占めた。

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