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2014年5月8日木曜日

1994年から入隊基準変更 北朝鮮軍

http://blog.naver.com/PostView.nhn?blogId=ipa1983&logNo=203634274&redirect=Dlog&widgetTypeCall=true

ここに書かれている150センチは日本でいうと中学1年生レベルの身長となる。

北朝鮮のすべての人は、満14歳になると招募対象者として登録される。

中学校を卒業する満15歳になると軍入隊のための2回の身体検査を受け、
卒業する年に社団又は軍団に入隊することになります。

身体検査合格基準は身長150cm 、体重48kg以上であったが、食糧難に青少年の体格が
悪くなると、 1994年8月からは身長148cm 、体重43kg以上に下がった。

しかし、この条件も入営対象者の不足、女性軍の比率縮小で、現在は、
以前よりも緩和されていることが知られています。


入営対象者のうち、身体検査不合格の場合、敵対階層の子供、成分不良(反動と月人家族の中で
実家6村および他の4親等以内、越北者と政治犯の家族、型服務など)は、入隊することができない。

特殊な分野の従事者や政策の受益者(安全員、科学技術・産業の必須要員、芸術・教育行政担当者、軍事学試験に合格する大学生、特殊・英才学校の生徒、親が高齢である読者など)は、政策的な理由入隊から除外しています。

勤務年数は、1958年に内閣決定第148号により、地上軍は3年6ヶ月、海・空軍は、 4年に
定めているが、実際には5 ー 8年間服務することになった。

 1993年4月からは、金正日の指示に従って、満10年を服務しなければ除隊することができる'10年服務年限制」を実施し、2003年3月に開催された最高人民会議第10期第6回会議で「全民軍服務制」を、法令で採用して男は10年、女性はサポート時07年に義務服務期間を短縮しました。


その中でも特殊部隊(軽歩兵部隊、狙撃部隊など)の兵力は、 13年以上の長期服務をする必要があり、主な特技や特別な指示に基づいて、事実上無期限に勤務する場合も多いそうです。

[出典] [北朝鮮の軍隊]北朝鮮軍の階級と兵役制度|作成者平和問題研究所

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