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2014年5月9日金曜日

金正恩第一委員長 ストレス治療説

たしかに体格はいよいよ立派になっている。若いので、まだ問題は出ない気もする。

https://www.newdaily.co.kr/news/article.html?no=202216

北朝鮮金正恩が業務ストレスと張成沢事件関連衝撃などで高度肥満に心筋梗塞症傾向が現れて,今年1月から該当治療を受けると伝えられた。
平壌の一消息筋は“今、平壌の`烽火診療所(高位幹部専門病院)の医者たちの中で、このようなうわさが広がっており当局はこのような噂をたてる人々に対する取り締まりを、集中的に繰り広げている”と話した。


消息筋によれば金正恩が初めて北朝鮮言論に登場した時の体重は100kg程度で行動するのに大きく問題がないことでチェックされたという。


だが今年の初めから突然体重が増えながら,心臓疾患と脳梗塞症状まで見せていて,医療当局が安定と治療をおこなっているということ。

北朝鮮の医療当局にチェックされた現在金正恩の体重は120kg程度と明らかにした消息筋は“金正恩が張成沢処刑後、心理的不安症上を見せてきたし,暴食と暴走に憂鬱症まで重なって,今年1月には安眠マヒ症状まで見られたし,これは金正恩の治療に関与した烽火診療所医者たちの中で出てきた話‘とした。


また消息筋は“(金正恩が) 1月20日頃に左腕を不自然に動かしながら,髪の毛が抜けるのを担当医療スタッフが見つけ,治療を受けている”として“今まで毎週火曜日と金曜日、健康研究所と診療所で関連治療を受けている”と主張した。

消息筋によれば金正日は金日成の健康をチェックして‘万年長寿’を研究する健康研究所を1970年代中盤に平壌市大成区域に設立したという。

当時金日成の体質と健康状態に合う食材料と酒,タバコをはじめとする嗜好食品まで科学的に研究すると言っていたこの研究所では‘金日成同志は150才まで長生きされる’という結果を金正日に報告したが、金日成死亡(1994年)以後‘関係者らの虚偽報告と不注意で金日成が死亡した’という金正日の怒りをかって解散したことがある。

 

消息筋は“こういう研究所を2012年また復活、現在徹底した警備の中に400人が越える研究家,博士,医者たちがその(金正恩)健康をチェックしている”と話す。

“ある幹部の話によれば異常兆候(左側手と足マヒ)が現れた時期一般人らがしばしば使っているビングモ(麻薬)を治療剤で使って一時的ながら回復を助けたということもある”と伝えた。

[対北朝鮮専門放送自由北朝鮮放送=ニュデイルリ特約]

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