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2014年6月23日月曜日

かつてない日照り被害 統一ニュース

金正恩氏は農業対策には力を入れているはずだが、効果は上がっていないようだ。

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北,前例がない日照り...日照りとの闘争宣言

http://www.tongilnews.com/news/articleView.html?idxno=107801
イ・スンヒョン記者| shlee@tongilnews.com
06.20
北朝鮮で例年にめったに見ない日照り現象が続いて,被害が増加している。

<労働新聞>は20日社説で"今国の全般的地域で例年にめったに見ない日照りが続いている"とし,"降水量が平年より少なくて高温現象まで現れており貯水池と川・河川の物量(数量)が減って,田畑冠水に障害を作っている"と報道した。

新聞は続いて日照りとの闘争にすべての力量を総集中,総動員するべきで,"すべての働き手らと農業勤労者ら,支援者らは日照り被害を克服するための戦闘にすべての力を総集中して,今年穀類をどうしても維持しなければならないこと"と促した。

新聞は土地の中で流れる地下水など水源泉を最大限捜し出す事業を先次的に繰り広げようとしながら,ここに内閣と該当性,中央機関はもちろん各級党および勤労団体組織らと働き手らが責任と役割を高めなければと要求した。

また農業部門働き手らと勤労者らは誰より先立って自分の役割をつくして,冠水方法を探さなければと促した。

新聞は"空だけを見つめながら雨が降ることを待った敗北主義者,ごろつき屋には中身のないものを,土地の中を見ながら,水源泉を全部探して,日照りを防いだ愛国者,シール農軍には豊作実を与えるのが穀物というもの"が過ぎ去った時期の教訓だと繰り返し強調した。

朝鮮中央通信は北朝鮮大部分地方で初春から始まった日照り現象が先月下旬頃に若干解消されて夏季に入ってきて,現在まで続いていると19日報道した。

通信によれば,去る7日から平壌市と南浦市,平安南北道,黄海北道の一部地域に10mm米だけの敵は雨が降っただけ平安南道,慈江道の一部地域では雨が全く降らなかったという。

通信は今回の日照りが雨が少なく降った状態で中部来歴と東海岸の一部地域を除いた大部分地方で昼間最高気温が平年より4度以上高まる異常高温現象がしばしば現れて,より一層激しくなったし,これからこの地域で一週間程度日照りを完全に解消する雨が降らないことと予想した。

通信は今回の日照りが2001年以後最も厳しいく,二毛作栽培中先に植えた小麦,麦が被害を受けたし真っ最中育つトウモロコシをはじめとする農作物の生育に大きい影響を及ぼしたと話した。

現在各地域では田畑別被害実態を把握して被害が激しい田畑に対する水供給に努力と手段を総集中していると通信は付け加えた。

参考

http://plaza.rakuten.co.jp/tsuruwonya/diary/201406210000/

雨量は例年の35%

http://119110.seesaa.net/article/398175230.html

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