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2014年10月9日木曜日

北,労働収容所の存在初めての容認…EUに人権対話も提案(0)

国連での人権論議が北朝鮮にかなりダメージを与えているという見方があるが、私も同感だ。

北朝鮮は7日労働収容所を運営していることを初めて認めた。

北朝鮮外務省国連担当副局長はこの日国連本部で記者らに北朝鮮には強制労働収容所のような監獄は絶対無いとしながら,

単に"労働を通した教化収容所はあると言及した。

彼は"実質的に労働収容所を通して,教化を成し遂げる。
それは収容所ではない。

人々が自身の思考を改善して自身の誤りを振り返ってみる再教育の場だ"と話した。


一方この日同席したリ・ドンイル北朝鮮国連チァソク代表は北朝鮮労働党事務総長がヨーロッパ連合(EU)を訪問して,来年中人権問題と関連した対話を持とうという意思を表明したと発表した。


ブリュッセルのあるEU管理もこれを確認したが現在EUは北朝鮮とのすべての対話を人権問題に限定していると話した。

【国連本部=AP/ニュシス】

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