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2015年2月18日水曜日

金与正の随行回数増える 東亜日報

http://news.donga.com/3/all/20150218/69707353/1

キム・ジョンウンの妹金与正の動向がそのどの時より活発だ。


すでに今年一年だけキム・ジョンウンを遂行した回数が8回もなる。
反面李雪主は夫キム・ジョンウンを△2012年18回△2013年22回△2014年15回遂行したが、今年はただ一度も公式遂行したことがない。
2012年と2013年公式席上でまったく姿を見られなかった金与正と2012年7月牡丹峰楽団夫婦一緒に公演観覧を始め公式席上にデビューして,スポットライトを受け入れた李雪主と位置が逆転した姿だ。
昨年末公式肩書が‘労働党副部長’と呼ばれた後から金与正はキム・ジョンウンを近い場所で補佐しながら,カメラの前でもためらう事ない姿を表わしている。
ただし李雪主と金与正皆16日金正日の誕生日(‘光明星節’)を合って,キム・ジョンウンが軍幹部らと共に行った錦繻山(クムスサン)太陽宮殿参拝行事には姿を表わさなかった。
二人の歩みは随行活動内容や時点で微妙な差を見せている。
金与正は李雪主のように公演観覧や愛育院視察など文化教育関連行事の視察にも姿を現わすが、砲射撃訓練地も現場(昨年12月)や人民軍航空および反抗空軍指揮部視察(先月)等軍部隊訪問にも同行した。
鄭成長・世宗研究所首席研究委員は“李雪主が最近の姿を現わさないのは梗塞局面の最近状況とも無関係ではない”として“育児に専念しなければならない時点だと判断して,対外活動を自制することでもある”と話した。

金与正が無彩色中心の随行団と同じ服を着る反面、李雪主は派手なスタイルの服とハイヒールを着用するのも眼に触れる差異点だ。
ヤンムジン北朝鮮大学院対教授は“補佐および参謀役割をする金与正と別に李雪主の派手で多様なファッションは‘普通国家のファーストレディ’イメージを追求しようとする布石とも無関係ではない”と話した。

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