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2015年3月8日日曜日

住民蜂起を警戒か 機動打撃隊を強化

http://www.rfa.org/korean/in_focus/ne-je-03062015111755.html

最近、内部でのクーデターもしくは反乱に関するニュースが多い。このニュースが事実なら地方でも情勢は不穏ということになる。

アンカー:北朝鮮司法当局が人民保安部内務軍傘下の機動打撃隊の武装装備増強に速度を速めているという便りです。
大規模に発生するかもしれない住民たちの反政府闘争意志を当初からはっきりと抑え込む試みだと、消息筋らは評価しました。
北朝鮮内部の便り,キム・ジウン記者が報道します。
北朝鮮の住民たちの当局に対する不満と動揺が尋常でない水準まで達したという主張が提起されました。
複数の北朝鮮内部消息筋らが、北朝鮮当局が人民保安部(警察)内務軍傘下機動打撃隊の火力補強と装備現代化を急いでいる伝えました。
2日両江道のある消息筋は“各道,市,軍人民保安部建物にあった機動打撃隊が別に建物を作って独立をした”として“今年に入っては戦闘武器と軍用車量らもさらに補充した”と自由アジア放送に伝えました。
人民保安部内務軍傘下機動打撃隊はキム・ジョンウン労働党第1秘書が後継者時期の2009年3月に組織されたと彼は話しました。
機動打撃隊は住民たちの中で起きる可能性のある反政府的行動を防ぐ目的で組織されたと、彼は付け加えました。

機動打撃隊建物は消防隊向い側に新しく建てた。訓練場は消防隊訓練場を拡張して使っていると彼は言及しました。
機動打撃隊隊員らは600人ほどで、除隊軍人らと人民保安部政治大学学生たちで構成されたたされたと彼は説明しました。

関連して4日咸鏡北道の一消息筋も“新年に入って,清津市機動打撃隊の武装装備が大きく補強された”として“最近ではバイク10代と機関銃,迫撃砲数十問と装甲車4台が新しく配置された”と自由アジア放送に明らかにしました。

清津市の場合浦項区域青松洞にある徒歩安国建物に席を占めて人員も160人で始めたと彼は言及しました。
しかし2011年には600人余りで兵力を増やして昨年には1千1百人で人員が拡大したと彼は話しました。
また機動打撃隊建物も昨年清津市スナム市場のそばに3階で作ったのに建設過程に建物が崩壊になりながら,15人の隊員らが死亡したと彼は伝えました。
建物と共に野外訓練場,兵器庫と装備倉庫も共に建設されたと彼は伝えました。

新年に入って,兵士たちに紋になった戦闘服と鉄甲母道新しく支給されたと彼は話しました。
機動打撃隊は巡回査察と,警備,,調査課のような部署らがあって調査課には別に監獄があると彼は説明しました。
消息筋は“今年に入って,突然打撃隊の武装装備を大きく増やしたことは、住民たちの政府に対する不満と反感がそれだけ高まったとのことを意味する”として“大規模に爆発するかもしれない住民たちの闘争意志を事前に抑えるという中央の意図もあること”と推定しました。

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http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=63995&thread=03r01

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