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2015年5月11日月曜日

ミサイル技術急成長か?

http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2015/05/10/2015051000414.html

 

去る9日北朝鮮が潜水艦弾道ミサイル試験事実を公開したのに続き、東海(日本海)上で艦対艦ミサイル3発を発射して、国際社会が緊張している。
[アンカー]
北朝鮮が東海上にミサイルを発射して潜水艦弾道ミサイル試験を公開し、対南威嚇を継続しているなかで、外信は北朝鮮ミサイルが技術的に急成長したと評価しました。

特にこのような技術向上は今後対北朝鮮交渉に影響を及ぼすことだと分析しました。
キム・ドンヒョン記者です。
[リポート]

海辺水面下でミサイルが火をふきながら飛んで行きます。
昨日北朝鮮媒体らが公開した潜水艦弾道ミサイル発射実験の姿です。
英国BBCは今回のミサイル公開発射実験が成功したとすれば、北朝鮮弾道ミサイル水準が相当な水準に上がったことだと評価しました。

特に潜水艦弾道ミサイルは発射前情況捕捉がかなり難しいという点で脅迫的だと分析しました。
また北朝鮮が核ミサイルを最大20ケまで製造できると推定されるが、米国本土を打撃するのに必須の核弾頭小型化実験には成功したのかはまだ不明だと付け加えました。

北朝鮮は昨日も東海海上にKN-01艦対艦ミサイル3期を発射しながら、対南威嚇を継続したのに、AP通信は北朝鮮のこのような行動は米国政府との核交渉で有利な地歩を占めようとする意図が隠されていると評価しました。

米国国務省は北朝鮮の潜水艦弾道発射実験は、国連安全保障理事会決議の明白な違反行為と警告しました。
また北朝鮮が緊張を追加で高めさせる行動を自制して国際的義務と約束を忠実に、履行しろと促しました。

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