お知らせ

五味洋治のページです。主に韓国での北朝鮮関連報道を訳していますが、日本語で紹介されない記事を私の目でセレクトしています。私の執筆活動、経歴についても掲載しています。最近のお勧めは、拉致再調査、金正恩の健康、張成沢処刑、崔竜海失脚関係の韓国報道です。日本のメディアが伝えていない細かなものまで拾っています。私がかつてここに書いた金正恩の性格分析、内容は今も十分通用します。筆者へのご連絡はこちらをクリックしてください

2015年5月26日火曜日

北、張成沢核心側近釈放

内容が具体的なので事実なのだろうけれど、1人の力で外貨稼ぎがそんなにうまくいくのかは疑問だ。

http://www.rfa.org/korean/in_focus/nk_nuclear_talks/release-05222015103547.html


ソウル-キム・ジウンxallsl@rfa.org
2015-05-23Eメール反論コメント文コン・ユ印刷

アンカー:北朝鮮が張成沢の核心側近で分類して、逮捕したある女性を最近釈放して既にした外貨稼ぎ事業をまた任せたと知らされました。
北朝鮮住民たちは金正恩政権の外貨資金難がそれだけ深刻だという意味と解釈していると消息筋らは伝えました。
北朝鮮内部の便りキム・ジウン記者が報道します。

張成沢の側近で指定されて、一時処刑説まで回ったある女性が最近釈放されて、外貨稼ぎ業務に復帰したと複数の咸鏡北道)消息筋が明らかにしました。

地域住民らは張成沢側近の復帰の便りに驚きながらも、これから外貨稼ぎ事業が活気を帯びるという期待感を表わしていると消息筋らは言及しました。

咸鏡北道の一消息筋は“死んだものだと思われた清津市‘鉄峰会社’前社長イ・クモクが4月末正常に戻った”として“今は人民軍総政治局外貨稼ぎ機関に復帰して、既存の中国大方らと貿易事業を始めた”と17日自由アジア放送に話しました。

羅先市外貨稼ぎ事業所所長であったイ・クモクは金正恩執権後張成沢傘下の外貨稼ぎ機関だった‘鉄峰会社’社長に抜擢されて、清津市と羅先市を週舞台で外貨稼ぎ事業を活発に広げてきたと彼は付け加えました。

しかし張成沢処刑直前の2013年11月イ・クモクは国家保衛部に引きずられて行った後今まで便りがなかったと話しました。
だから咸鏡北道住民たちの中ではイ・クモクがすでに処刑されたことで察してきたと消息筋は説明しました。

これと関連して最近連絡がついた咸鏡北道のまた他の消息筋は“イ・クモクは清津市に家がありながらも、外貨稼ぎを口実で羅先市に別に別荘を所有していた”として“張成沢が羅先市に聞こえる時ごとにイ・クモクの別荘に主に留まった”と伝えました。

こういう理由らでして、幹部らと住民たちはイ・クモクと張成沢が恋人関係ではないか疑う契機になったと彼は付け加えました。

だがイ・クモクは美人型でもなくて年齢も60才が越えて、張成沢と恋人関係ではなかったことだと消息筋は線を引きました。

しかし張成沢の外貨稼ぎ事業でイ・クモクが核心的な役割をしてきたことは疑う余地がないとし、張成沢の他の側近らは皆粛清された状況でイ・クモクだけ国家保衛部の殺伐な調査で生き返ってきたことはすごいことながらも疑わしい部分だと話しました。

一方消息筋らは“イ・クモクが生き返ってこれたことは彼の優れた外貨稼ぎ能力が大きく作用したこと”としながら“外貨難でさまよう金正恩政権は卓越した外貨稼ぎ手腕を持ったイ・クモクのような人物が必要だったこと”と指摘しました。

消息筋らはまた“過ぎ去った時期からイ・クモクと関係があった住民たちと外貨稼ぎ機関らは彼の復帰を内心歓迎している”として“イ・クモクが外貨稼ぎ能力を発揮して、清津市と羅先市の経済に活気を吹き込んでくれることを期待している”と周辺の雰囲気を強調しました。

0 件のコメント:

コメントを投稿