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2016年5月8日日曜日

労働新聞,金正恩事業見て大々的報道…24面に渡り


金己南・パク・ポンジュなど40人討論者発言にも10面割愛

金正恩北朝鮮国防委員会第1委員長が去る6~7日2日にかけて'労働党7次大会中央委員会'で事業総和報告をしたと労働新聞が8日報道した。

北朝鮮が7次党大会での金正恩労働党第1秘書事業総和(総決算)報告を伝えるために8日官営労働新聞を24面で報道した。

労働新聞の発行面数が8面に過ぎないという点でこの日24面発行はだいぶ異例だ。
新聞は'朝鮮労働党第7次大会での一党中央委員会事業総和見て金正恩'という題名で金第1秘書の事業総和報告にだけ何と12面を割愛した。

新聞は△主体思想・軍隊優先政治の偉大な勝利△社会主義偉業の完成のために△祖国の自主的統一のために△世界の自主化のためで△当たりの強化発展のために等で分野を分けて,金第1秘書の発言全体を詳細に伝えた。
また金第1秘書の写真と事業総和と討論などが進行される'4・25文化会館'の内部の姿を17個の写真を通して,報道することもした。

金己南党秘書とパク・ポンジュ内閣総理,リ・ミョンス軍参謀総長など40人の討論者発言は10面にかけて報道された。

先立って新聞は党大会初日の6日には6面,7日には8面を発行した。
去る1980年6次党大会翌日には18面を発行して,党大会便りを伝えたことがある。

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