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五味洋治のページです。主に韓国での北朝鮮関連報道を訳していますが、日本語で紹介されない記事を私の目でセレクトしています。私の執筆活動、経歴についても掲載しています。最近のお勧めは、拉致再調査、金正恩の健康、張成沢処刑、崔竜海失脚関係の韓国報道です。日本のメディアが伝えていない細かなものまで拾っています。私がかつてここに書いた金正恩の性格分析、内容は今も十分通用します。筆者へのご連絡はこちらをクリックしてください

2016年11月10日木曜日

トランプの北朝鮮関連発言

トランプの劇的逆転勝利で、今後の外交、安保政策が注目を浴びている。
当ブログでは、VOAを参考に北朝鮮関連の発言をまとめて見る。

基本的に北朝鮮の問題は中国にやらせるべきだ、しかし、自分は金正恩と会うことができるというもの。ただ、内向き志向なので、北朝鮮外交にまで目を配るようになるのは、相当先だろう。

9月6日 バージニア州バージニアビーチでの遊説で「北朝鮮は中国の‘赤ん坊’であり、中国の問題だから中国が解決しなければならない」「北朝鮮指導者の金正恩委員長がが、ますますさらに敵対的な姿を見せている」「中国は北朝鮮に対して実質的に完全な統制権があるが、米国を怒らせようと北朝鮮に対して影響力がない」

昨年11月第4次共和党選挙候補TV討論会で「金正恩委員長はきちがいだ。北朝鮮が核兵器を持っているという点が米国の問題」

2月、米国CBS放送との会見。「中国に金正恩をどんな形でもいいから、はやく消えるようにさせる」

5月ロイター通信とのインタビューでは「中国は電話一通だけで、北朝鮮問題を解決することができる」

4月対外政策構想を発表する席で、「中国が北朝鮮の手綱を締めるようにオバマ大統領が中国に影響力を行使しなかった」
「米国の経済力を活用して、中国を圧迫して、北朝鮮の態度変化を引き出す」。

5月ロイター通信とのインタビューで「金正恩委員長と北核問題解決のために対話する。彼と会えない理由はない」

6月アトランタ遊説で「金正恩が米国に来れば会う」「会議テーブルに座って、ハンバーガーを食べながら、会談する」

「金正恩が核をあきらめるように自身が説得できる可能性は10~20パーセント程度だが、対話して悪いことはない」

専門家の予想

 

https://www.nknews.org/2016/11/president-trump-what-does-this-mean-for-north-korea/

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