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2017年2月27日月曜日

81日間20回裁判で25人尋問…憲法裁判所逆史上2番目大統領事件 聯合ニュース

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&oid=001&aid=0009066700

数字で見た憲裁弾劾審判…裁判官数 9人から8人に
代理人33人が最長10時間弁論…検捜査記録5万余ページ

(ソウル=聯合ニュース)バン・ヒョンドク記者= 81日間息ぜわしく駆け付けた朴槿恵大統領弾劾審判事件が27日'最後の裁判'を合う。
憲政史上類例を探すのが難しい現職大統領の罷免有無に対する審理はその重大さにふさわしく多くの記録を数字で残した。
憲法裁判所内外によれば27日午後2時開かれる弾劾審判最終弁論期日は昨年12月22日初めての準備手続き期日を開いた以後で20回目の裁判だ。

同じ月30日3次準備手続き期日を終えた憲法裁判所は今年1月3日初めての弁論期日を基点とし、本格裁判に突入した。
憲法裁判所は弁論期である間証人25人を法廷に呼んで,尋問した。
特に朴大統領側は期間中ずっと証人総90余人を申請したし,この中36人が採択された。

しかしコ・ヨンテ氏など主要証人は終わらせて出なかったり採択されなくて実際出席証人はこれに大きく及ばなかった。
法廷に姿を表わした証人らは検察特別捜査本部が憲法裁判所に提供した3万2千余ページに達する捜査記録を土台に朴大統領の13種類弾劾理由に対して集中的に尋問を受けた。

大統領側は継続して,検察捜査記録を要求したしその結果裁判中盤を越えた後,全体記録は5万余ページまで増えた。
最も長時間行われた裁判は'崔スンシル氏とアン・ジョンボム前大統領府政策調整首席秘書官が証人に出てきた1月16日5次弁論だ。
午前10時に始めた崔氏証人尋問は午後5時30分頃まで続いた。

当初午後2時から証言台にソル・イェジョンだったアン前首席も午後11時20分まで深夜証言を継続した。
お昼と休廷時間を抜いた純粋審理時間だけ何と10時間5分に達した。

反面最もはやく終わった裁判は1月3日開かれた1次弁論期日で8分30秒ぶりに終了した。
これは初めての弁論期日は当事者の朴大統領の出席有無を確認した後,欠席した場合終了するほどにした憲裁法に従った結果であった。
もちろん朴大統領は出てこなかった。

審判を引っ張ってきた憲法裁判官は1月31日朴ハンチョル前憲法裁判所長の退任により8人に減った。

3月13日イ・ジョンミ所長権限代行が任期満了で退任した後には当分7人体制が避けられない。
国会側代理人はずらっと16人だったが,当初10人余だった朴大統領側代理人は17人まで増えた。

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