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2017年2月28日火曜日

国家情報院が暗殺警告 東亜日報

 

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=025&aid=0002689714

国家情報院が去る13日マレーシアで殺害された金正男に昨年下半期‘暗殺に注意せよ’という警告を直接送ったと国会情報委関係者が27日明らかにした。
この関係者は“金正男暗殺に対する情報に接した国家情報院が昨年下半期第3のルートを通して‘暗殺に気を付けなさい’と金ジョンナムに警告を送ったという”として“ただし国家情報院は金正男がマレーシアに入国した事実を事前に把握できなかったとに分かる”と話した。

それと共に“これはその程度で私たちの情報力が不足することを見せること”と付け加えた。


イ・チョルウ(自由韓国党)国会情報委員長はこの日国会情報委会議後ブリーフィングで“この事件は初めには偵察総局が行ったと発表したのに実際にマレーシア警察が調べ、国家情報院が分析してみると国家保衛省が主導した”として“8人中4人が保衛省出身で2人は若い外務省出身者”と話した。

だが国家情報院はしばらくして“‘保衛省が金正男暗殺を主導したと国家情報院が報告した’ということは事実と違いながら‘金正男暗殺に保衛省要員が数多く加担した,どの機関が主導したのかどうかは追跡中にある’”と修正した。


金正男を殺害するのに使われた神経毒性物質のVXのマレーシア搬入有無と関連,情報委の民主党幹事の金ビョンギ議員は“(国家情報院が)北朝鮮で持ってきたといった”として“(搬入方法は)外交官が直接持ち込むしか方法はない”と話した。

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