お知らせ

五味洋治のページです。主に韓国での北朝鮮関連報道を訳していますが、日本語で紹介されない記事を私の目でセレクトしています。私の執筆活動、経歴についても掲載しています。最近のお勧めは、北朝鮮の軍事関連報道です。日本のメディアが伝えていない細かなものまで拾っています。私がかつてここに書いた金正恩の性格分析は今も十分通用します。筆者へのご連絡はこちらをクリックしてください。コメントは実名以外受け付けません。

2017年3月5日日曜日

戦術核再配備か 米 北朝鮮にらみ NYT紙

https://www.nytimes.com/2017/03/04/world/asia/north-korea-missile-program-sabotage.html?action=click&contentCollection=Asia%20Pacific&module=Translations&region=Header&version=en-US&ref=ko-KR&pgtype=article

 

トランプ政府,朝鮮半島'戦術核兵器'再配置検討

北朝鮮の核・ミサイル威嚇が大きくなる中で米国は‘戦術核兵器’の朝鮮半島再配置を色々な方案中一つで検討していることが明らかになった。
トランプ政府スタート以後米国で朝鮮半島戦術核兵器再配置論が出てきたことは今回が初めて関心が集められている。
4日(現地時間)ニューヨークタイムズは‘トランプが譲り受けた遺産:北朝鮮ミサイルに対応する秘密サイバー戦’という題名の記事を通して,このような動きを伝えた。

新聞によればドナルド トランプ大統領就任後ホワイトハウス状況室で2回目に開かれた国家安保チームの会議ですべての対北朝鮮オプションが議論されたし,韓国に戦術核兵器を再配置することによって警告効果を出す方案も議論された。
これと共にトランプ政府は中国銀行などに隠して置いたと知らされた金正恩北朝鮮国防委員長一家の資産を凍結させる方法も検討中だ。
韓半島内戦略核兵器再配置がなされる場合高度ミサイル防御体系サード(THAAD)の朝鮮半島配置に続き東北アジア領域内‘戦略的均衡’に変化を招くようになるから北朝鮮だけでなく中国とロシアの反発が強くなると予想される。

0 件のコメント:

コメントを投稿