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2017年3月22日水曜日

中国が北朝鮮を「仮想の敵」に規定か…境界地域軍事力強化" 聯合ニュースがカナダの軍事誌引用

以前共同通信が台湾発で書いていた記事と同じもののようだ。結構具体的で衝撃的ではある。

兵器の名前は、よく確認していません。

http://whttp://www.yonhapnews.co.kr/nk/2017/03/21/4807030000AKR20170321170100074.HTML

www.kanwa.com/cn/index.php

カナダ専門紙"北朝鮮核ミサイル中国も威嚇することができる"
"韓国狙いICBM '東風-31'も配置"…専門家"サード対応24時間戦闘態勢突入の可能性"
(香港=聯合ニュース)崔ヒョンソク特派員=中国軍が北朝鮮を仮想の敵で正式登載したという観測が出てきて真偽が注目される。
21日中華圏言論などによればカナダ軍事専門紙漢和亜洲防務月刊の(平可夫編集長は最新号で中国軍が最近内部的に北朝鮮を仮想の敵の名簿に正式含んで(軍事)配置を大々的に調整したと主張した。
編集長は中国軍が内部的に'C国'(朝鮮)が核兵器とミサイルを開発したと直接取り上げ論じて中国が嫌いな核ミサイル開発と経済発展政策を併行していると指摘したと伝えた。

彼は中国軍は北朝鮮がソウルを核人質に取っており北朝鮮ミサイルが中国同北支駅と華北地域を威嚇していると批判したとし"これは中国が北朝鮮の弾道ミサイルを直接的な威嚇で見ていること"と判断した。

中国軍は過去北朝鮮の核兵器開発政策を批判しながらも,北朝鮮が韓米連合軍の攻撃を受ければ自国も影響を受けられるという点を考慮して,北朝鮮人民軍を直接的な作戦対象としなかったと彼は説明した。

編集長は中国軍がこのために部隊配置を調整したとし,3世代戦闘機交替が最も遅い吉林省空軍21師団の戦闘力を強化したし,東北地域の対朝鮮半島最前方部隊に早期警報熱気球も配置する計画だと伝えた。

彼は最近吉林省延吉と黒龍江省牧丹江空港に'殲・J-10'戦闘機が出現して,一時的な寄着なのか駐留のためのものなのか注目されるとし,衛星写真ではj-10Aなのかj-10Bなのか識別できないが,中国領空崔北部にj-10を配置したのがロシアを対象にしたことではないようだと話した。

彼は昨年12月21日中国官営中央(CC)TVが放映した私は-10B装備部隊の画面が延吉空港と似ているとし,延吉空港には昨年建設された20個の連結格納庫があると紹介した。

編集長は"一般的には殲ー10A飛行団は戦闘機28台で構成されている"として"私は殲-10が延吉空港に配置されたのが事実ならば中国が北朝鮮に対する警戒をだいぶ高めたことを意味する"と指摘した。


彼はまた内モンゴル(内蒙古)自治区フルンベイオル(呼倫貝爾)空港に出現した'轟・H-6'爆撃機が必要時北朝鮮核施設を攻撃する作戦計画と関連できるとした。ただ,核施設が北・中境界地域に非常に近いから攻撃は自殺行為と同じだと強調した。

編集長は北朝鮮国境とわずか70kmの距離の吉林省通化の第2砲兵部隊基地が最近ミサイルを交差点1万3千kmの大陸間弾道ミサイル(ICBM) '東風(東風・DF)-31'に交替したとし,中国が韓国の孤高もミサイル防御体系(THAAD・サード)配置のために軍事的にソウルを威嚇すると同時に韓国,北朝鮮皆を敵とみなすことにしたことであることもあると観測した。

一方,香港東網は中国軍が空軍26ケ以上の連隊で兵力を抽出して,ミサイル大隊を新設して24時間戦闘準備態勢に入ったと中国軍機関紙解放軍報などを引用して,報道した。

一部中国専門家は新しいミサイル部隊が中長距離地対空ミサイルを'紅旗・HQ-19'保有している可能性が大きいとし,現在紅旗-19万サードに対抗することができると主張したと同網が伝えた。

この専門家は中長距離防空システムを保有した空軍連隊級30ケ余り中26ケ以上連帯が部隊員を抽出したことはほとんどすべての長距離防空ミサイル部隊の精鋭要員が新しいミサイル大隊に参加したし,中国がサードに対応して,24時間戦闘態勢に突入したことを意味すると強調した。

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