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2017年3月8日水曜日

憲法裁判所 8人でも決定できる。今日にも決定日時通告

 

http://newdaily.co.kr/news/article.html?no=338290

現在8人裁判官体制で運営中である憲法裁判所が,公の席中である裁判官定員を補充しない状態で大統領弾劾審判の評議と決定を下したら,これは憲法が保障した‘公正な裁判を受ける権利’を侵害する結果を招くだろうという指摘と関連して,イジョンミ憲法裁判所長権限代行などが過去‘退任裁判官不作為選出違憲確認’(2012古いマ2号,2014年4月24日決定)憲法訴訟事件で明らかにした少数意見が注目を引いている。

先立って大統領側弁護団は裁判官1人が公の席の状態で弾劾審判審理と評議を押し切ってその結果により判断を下したら,憲法を守護しなければならない憲法裁判所が自ら憲法を違反することでも違いがないね,朴ハンチョル,チョン所長後任裁判官が補充される時まで審理を打ち切ることを強く要求した。


反面イジョンミ権限代行をはじめとする憲法裁判所全員裁判部は弁護団の抗弁を排斥して,先月末弁論を終結した後,最後の評議を進行中だ。

 

韓国憲法裁判所の最終決定が近づいている。10日、13日の可能性が取り沙汰されている。

大手紙「朝鮮日報」が6日に掲載した世論調査では、憲法裁判所の決定に対して「無条件で承服する」との回答が50.6%だった。

韓国の与野党は13日、朴槿恵(パク・クネ)大統領に対する憲法裁判所の弾劾審判でどのような判断が出ても、結果を受け入れることに合意した。

世論調査機関、韓国ギャラップが3日発表した結果では、弾劾賛成は77%を占め、反対の18%を圧倒した。全体の傾向は国会で弾劾訴追案が可決された昨年12月上旬と変わっていない。

朴槿恵大統領側代理人団は証人8人を大量採択し、弁論期日を追加で予定し、「遅延作戦」と批判された。

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