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2017年8月10日木曜日

金正恩と一緒にタバコを吸う男 ミサイル開発のキーマン 李炳哲・党第1部長

北朝鮮の弾道ミサイルの発達は目を見張るものがある。この背景に、軍事専門家がおり、金正恩も彼らを重用している。
整理のために、韓国の報道を読んでまとめて見た。
北朝鮮ミサイル3人衆という人たちがいる。
ミサイルの発射実験にかならず同行し、金正恩と親しげに振る舞う人間3人である。
まず李炳哲と金正植、張チャンハだ。

労働党でミサイル開発を担当している李炳哲第1部部長が注目をあびたのは2016年8月北朝鮮の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)試験発射の時だった。

「리병철 담배 김정은」の画像検索結果

当時北朝鮮が開発した‘北極星1号’ミサイルが発射に成功して,金委員長は李炳哲と向かい合って座りタバコを一緒に吸うの姿が'労働新聞'に公開された。

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24일 실시한 잠수함발사탄도미사일(SLBM) 시험발사 장면을 보며 김정은 당 위원장이 리병철 당 중앙위 제1부부장과 담배를 피우고 있다. [사진 노동신문]
[출처: 중앙일보] 北 조선중앙TV, SLBM 발사 하루만에 영상 공개

金正恩は老幹部らの口臭がひどいと叱責したことがあり、幹部たちは口を覆って対話をしている。

ところが李炳哲は、この時、金正恩の隣に座り、一緒にタバコを吸っていた。大変に信頼していることを示している。

李炳哲は空軍司令官出身で2010年人民軍大将に昇進した。

2012年には航空および反航空軍司令官を経て,党中央委員会委員に続き昨年5月党大会で政治局候補委員に選出されるなど、順調な出世街道を歩いている。昨年1月金正恩の視察報道で党中央委員会第1部部長になっていたことが確認された。
北朝鮮軍部で空軍を代表する人物中一人だ。

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統一部が提供する北朝鮮情報ポータル サイトによれば李炳哲は1948年生まれで今年69才。1990年2飛行士団長を担当し軍部の核心人物となった。


以後1992年4軍中将に上がった李炳哲は2010年人民軍大将に昇進、2011年には金正日国家葬儀委員会の委員を歴任している。


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조선중앙통신은2014。12. 8일 김정은이 공군 제458군부대를 시찰한 소식을 전했다. 이때 시찰에 동행한 사람을 호명하면서 리병철을 ‘노동당 중앙위원회 책임일꾼’이라고 밝혔다.


2012年には北朝鮮航空および反航空軍司令官職となり、約2年間職位を継続した。以後党中央軍事委員会委員と党中央委員会委員,最高人民会議第13期代議員,国防委員会委員などを兼任した。

李炳哲は2016年の5月に開かれた労働党7次党大会でも政治局候補委員に選出されている。

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서울=뉴시스】북한 조선중앙TV가 23일 오후 중장거리전략탄도로케트 화성-10 시험발사에 성공했다며 현장사진을 공개했다. 사진은 현지지도에 나선 김정은 노동당 위원장이 리병철 당 중앙위 제1부부장을 안고 있는 모습. 2016.06.23.(사진=조선중앙TV 캡쳐)  photo@newsis.com


「리병철 담배 김정은」の画像検索結果

중장거리탄도탄 미사일 '북극성 2형' 발사 전날 리병철과 함께 준비상황을 점검하는 북한 김정은 노동당 위원장의 모습 [연합뉴스 자료사진]


李炳哲は2016年の初め、北朝鮮の4次核実験成功を祝うための写真撮影で金正恩と共に姿を表わすなど、今年だけ7回も金正恩と同じ場所に姿を見せた。


人民軍戦略軍の弾道ミサイル発射訓練,弾道ロケット大気圏再突入環境模擬試験地図など軍事とする関連金正恩の公開活動に随行したことが確認されている。北朝鮮の空軍を代表する人物で位置を占めたという評価だ。

2010年12月13日月曜日

ウィキリークス:北のミサイル輸出、日本から機械調達

朝鮮日報の記事 数日で消えてしまうので、コピペしておきます。


ウィキリークス
 北朝鮮によるミサイル秘密輸出の実態が内部告発サイト「ウィキリークス」で暴露された。北朝鮮は中東、アジア、アフリカなどに兵器を輸出し、必要な機械、部品を台湾、スイス、日本などから調達しているほか、ドイツや香港の金融機関を利用し、資金授受を行うなどしていた。北朝鮮はさまざまな制約を受けながらも、ひそかに世界的な武器取引ネットワークを運用していることになる。


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 米ニューヨーク・タイムズ(電子版)は6日、ウィキリークスで公開された米外交公電を基に、北朝鮮のミサイル秘密取引について報じた。記事は具体的に北朝鮮によるスカッドミサイル生産状況と関連し、輸出会社の朝鮮鉱業開発貿易が部品をどのように調達し、どの国にミサイルを輸出し、どの国の金融機関と取引があるかについて伝えた。

 まず、北朝鮮は先端技術を使ったミサイルを生産するため、精密機械と部品を予想外の国・地域から調達していることが分かった。油圧プレスなどの精密金属機械は台湾企業から輸入。コンピューター旋盤はスイス企業から購入している。また、数トンの特殊鋼は中国から調達。日本からも機械類の供給を受けていた。


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 北朝鮮はミサイル購入国が必要な部品をすべて供給することができないため、それを複数の国から調達している。例えば、北朝鮮はイエメンに移動ミサイル発射機を販売する際、ロシア企業から「MAZ-543エンジン」「ZIL-131トラック」を購入し、それをウクライナのオデッサまで運び、最終目的地であるイエメンのアルフダイダに移送するルートを使っていた。

 北朝鮮のミサイル売却先は、中東、アフリカ、アジアの紛争地域に集中しており、イラン、エジプト、ウガンダ、イエメン、スリランカがリストに含まれている。中には、武器を積んだとみられる北朝鮮船舶がアフリカのアンゴラまたはコンゴに向かっているとの疑惑を指摘する公電もあった。

 北朝鮮は武器輸出で稼いだ資金と部品調達に必要な資金を国際金融ネットワークで受け渡ししていた。ドイツ、香港、日本、中国にある秘密口座が使用されていた。レビー米財務次官(テロ・金融情報担当)は2009年7月、中国人民銀行(中央銀行)の幹部と会い、「北朝鮮が中国の銀行を国際金融ネットワークとの主な接点にしている」と不満を伝えた。レビー次官は同月、香港で開かれた会議で、「ある現地実業家が北朝鮮指導部のぜいたく品調達を支援している」とも指摘した。該当する香港の銀行は、この実業家の口座を閉鎖したとされる。

 ウィキリークスの外交公電で明らかになった北朝鮮の武器秘密取引の実態は、国連安全保障理事会の専門家パネルが先月公表した報告書の内容とも一致する。安保理の専門家による報告書によると、北朝鮮はスパイ映画を思い起こさせるような偽装方法を用い、国連の制裁措置が取られる中でも、年間1億ドル(約83億円)の武器を輸出しているという。ニューヨーク・タイムズは、米国の外交官が昨年春、スリランカとイエメンが北朝鮮からロケット発射機とスカッドミサイル発射機を購入しようとしているのを把握し、関係国に抗議したが、効果はなかったと伝えた。

ニューヨーク=朴宗世(パク・チョンセ)特派員

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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