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2010年12月24日金曜日

2010年10月 金正男インタビュー再掲 テレビ朝日

金正男へのインタビューの再掲です。テレ朝編

このインタビューは2010年10月9日に北京で行われた。女性が朝鮮語でインタビューしている。背景が消されている。日本では12日に放送され、youtubeなどでは今もすべて見ることができる

正男氏はこのインタビューのなかで、

「1つの家族が3代続いて権力を世襲することに、個人的には反対だ」

世襲決定には「ある内部的な事情」があるとして、「決定には従うべきだろう」と語った。

「わたしの父(金総書記)が決定したことだと思う。だが、わたしには関係のないことだし、関心もない」

正恩氏に対しては、「北朝鮮人民の生活が豊かになるよう、最善を尽くすことを願う」と述べ、「必要であれば海外からでも正恩氏を支援する用意はある」と協力する姿勢を見せた。

また「北韓の人々の生活が豊かになるようにして欲しい」と語った。

これについては、「三代世襲」「北韓」は、北朝鮮の人間は絶対に使わない単語であり、金正男からの抗議の表明だとの指摘もある。

 

金正男の反動分子的発言
金正日の息子が父の路線を公開的に批判した。金正男も反対する「3代世襲」を反対しない民主労働党と民主党議員らの脳や心臓の構造が知りたい。
趙甲済
 
金正日の長男・金正男が、「個人的に3代世襲に反対する」と言い、「北韓鮮」という単語の代りに「北韓」という言葉を使ったことは衝撃的だ。金正男は、10月11日放映されたTV朝日とのインタビューで、世襲の動きが急がれていることに対して「それなりの内部的問題があったと考えるが、それを私が論じることは不適切だと思う」と話した。金正日の健康状態に対しても「申し上げられない」と言及を避けた。彼が金正恩に北韓(住民)の生活を潤沢にせねばならないという注文をしたのも印象的だ。
 
「3代世襲」や「北韓」という用語は、韓国で使うもので、北韓の人々は絶対に使えなくなっている。労働党幹部がこういう用語を使ったら強制収用所行だ。金正男は外国生活をしながら知らず識らずのうちに韓国の影響を多く受けたようだ。北韓住民の暮らしを向上させろとの忠告も反党的だ。今の生活水準がめちゃくちゃだという指摘である同時に、改革開放をしろとの注文であるからだ。
 
金正日の息子が反動分子のような話を公開的にしたわけだ。2年前まで想像できなかったことが起きたのだ。この発言が権力層内部の葛藤を知らせる信号弾になるかも知れない。北韓は変わりつつある。80%の住民が配給でなく市場を通じて暮らす。それほど市場経済化された。金正日の息子が父の路線を公開的に批判した。それも敵国の言論とのインタビューを通じて! 平壌では今何かが起きている。
 
ところで、金正日の息子も反対する「3代世襲」を反対しない民主労働党と民主党議員らの脳や心臓の構造が知りたい。

出典 http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=57145&thread=03r01

この発言の背景には中国の支援があるとも見方もある。
 
www.chogabje.com 2010-10-12 23:09

2010年10月17日日曜日

中国が正恩宣伝に一役 聯合ニュース

中国は中央の指導が強いのでマスコミも一斉に動く。北朝鮮への支援を明確にし、後ろ盾として助けていく意思を示している。

<中,北新しい指導部'広報'作業始動>

(北京=聯合ニュース)印キョジュン特派員=中国がキム・ジョンウンを筆頭に一北朝鮮の新しい指導部知らせることに出て注目される。

中国は北朝鮮の労働党代表者会と党創建日を契機に自国内では報道機関を動員して,キム・ジョンウンの肯定的な面を浮上させて,報道するかと思えば対外的には各国の関心事の北朝鮮の新しい指導部紹介に力を傾ける姿を見せる。

中国共産党機関紙人民日報の姉妹紙の環球時報は13日付中国語版で1面全面を割愛して'中国が世界が北朝鮮を正しく見られるように率いている'という題名で長文の記事を書いて,こういう雰囲気を伝えた。

遼寧(遼寧)性社会科学院南北研究センターのルィチャオ(呂超)主任が書いたこの寄稿文は"世界各国がキム・ジョンウンの権力継承を認めながら,北朝鮮の新しい指導部と接触を希望しており,中国は右往左往しないでこれを速かに行動で実践した"と書いている。

中国内のキム・ジョンウン後継反発世論を意識した手なずけのニュアンスも感じられる。
注目される点はこの寄稿文が"中国が北朝鮮のそのような現実を世界が直視するように率いて行く"としながら外交的にも積極的な広報に出るという意志を明らかにしたところにある。

北京外交家ではキム・キェグァン北朝鮮外務省第一副長官が中国を訪問する時期に重なって,13日訪中した日本の斉木昭隆日本外務省アジア.オセニア局長に注目している。

日本側6者会談首席代表でもある斎木局長は訪中初日武大偉(武大偉)6者会談首席代表と会ったのに続き中国外交部の長志軍副部長と胡正躍部長料理(次官補級)に会うと予想される。

この過程で中国側は北朝鮮の新しい指導部を広報することと観測される。

日本としても北朝鮮新しい指導部に対する情報がぜい弱だという点で拒む理由はないように見える。

一部では斎木局長の訪中を契機に北-中-日6者会談首席代表間会見を占っているが哨戒艦天安号事態以後の国際情勢で見る時成し遂げにくいというのが大まかな見解だ。

釣魚島(釣魚島.日本名尖閣列島も葛藤により関係がまだよそよそしい状態で日本は今月末ベトナム,ハノイで開かれる'アセアン(ASEAN.東南アジア国家連合)+3'首脳会議を契機に中日首脳会談開催を希望しており,これを議論しようと斎木局長が訪中したと知らされた。


北京の一消息筋は"中国当局は機会がある時ごとに各国外交使節に北朝鮮の新しい指導部知らせることをすると予想される"と観測した。

中国内ではすでにキム・ジョンウン広報が始まったという指摘だ。

先月末北朝鮮の労働党代表者会閉幕後崔泰福労働党中央委員会秘書の北京訪問と胡主席の崔秘書面会,そして労働党創建65周年を機会で胡主席などの北朝鮮後継認定発言などの内部手順を踏んで,中国政府が今は公開的なキム・ジョンウン認定歩みに出たとのこと。
特に序列9位だが最高指導者隊列のチョウユンカン(周永康)政治局常務委員が労働党創建日に参加して,金正日国防委員長に
面談しながら,キム・ジョンウンに金日成と毛沢東が歓談する写真を入れた装飾物を贈り物に渡したのもこういう脈絡で理解できる。

この装飾物上側に中国語で'中北間伝統的友好が代代孫孫伝えられるのを祈る'という文句とともに受ける人を'金正銀同志'で書いている点が眼に触れる。

漢字表記を金正銀でしたことは金正恩'の誤記と見られる。
中国官営媒体の報道はさらに積極的だ。

人民日報は去る8日インターネットサイトの人民網を通して"北朝鮮の第3代指導者神秘のベールをはがす" "最も平凡でない'パリンホウ(80後.80年代出生者)'キム・ジョンウン"という題名で長文の特集記事を送りだしたし新華社通信などもキム・ジョンウンの後継を公式確認したと報道した。

これを土台に新京報などの中国内商業新聞らも"80年代生キム・ジョンウン,政治舞台で急浮上"という題名でキム・ジョンウン知らせることに出ている。

中国報道機関らは自国の持続的な経済発展のために韓半島平和と安定が重要でそのような脈絡でキム・ジョンウンでの後継ぎ構図定着が望ましくて,キム・ジョンウンを筆頭に一北朝鮮の新しい指導部が中国と同じように改革開放の道に出ることを期待する論調を開いている。

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