今年も1年が過ぎました。
このブログもずいぶん続いてきました。18年は、北朝鮮問題がさらに大きくなりそうな予感がしています。余り頻繁に更新はできませんが、時間を見つけて、興味ふかい記事をみつけて更新していこうと思います。
よろしければ、本を購入いただき、応援宜しくお願いいたします・
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毎日経済テレビ
東ドイツ崩壊の直前とは比較できない小さな数だが、内容は興味深い。
http://www.mbn.co.kr/pages/news/newsView.php?news_seq_no=3418432
【アンカーコメント】
今年に入って,北朝鮮軍と北朝鮮住民の亡命が増加しているという便り昨日(21日)伝えて差し上げましたが。
去る3年亡命者を伝授調査した資料をMBNが単独入手した。特に今年20代若年層が圧倒的に多かったです。
理由が何かです。
金クヌィ記者です。
図上、体制不満 韓国への憧れ 生活苦
図下20代の脱北者数
【記者】
ジープと漁船,第三国を通した航空便など方法は違うが,命をかけて自由を勝ち取った亡命者ら.
合同参謀本部によれば,去る3年間亡命者は29人でここには軍人7人も含まれました。
2015年だけでも生活苦が亡命動機だったが,昨年から体制不満と韓国に対する憧れなどに変わっています。
特に眼に付くのが若年層の亡命です。
去る2015年2人に過ぎなかった20代亡命者が今年は9人に増えたのに今年亡命者の60%に達します。
また10代も含まれると調査されました。
自由な市場を経験して,対北朝鮮心理戦放送を聞きながら自然に北朝鮮の実状を知るようになるものです。
▲インタビュー:金ジュンロ/国民の党議員
- "間違いなく改革と開放に耐えることができなくて、南に越えてくると私は見ます。
(我が国が)適切な対応策をあらかじめ事前に対応しなければこれも大きい問題が誘発される…。"
直ちに外貨稼ぎの主力の若年層と大部分エリート出身成分の前方部隊軍人らの離脱に金正恩が敏感にならざるをえない理由です。
▲インタビュー:金ジョンア/前人民軍将校
- "対北朝鮮拡声器はDMZを守っている最前方軍人らが直接聞きます。
北朝鮮当局には最も致命的な問題でしょう。
"
この他に亡命経路では江原道(カンウォンド)華川と京畿道(キョンギド),漣川(ヨンチョン)など境界地域が多かったし,海上に越えてきたのが8件,陸上は7件を占めました。
MBNニュース金クヌィです。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=268&oid=023&aid=0003339737
亡命が相次いでいるのは偶然なのか、それとも内部の動揺か。
北朝鮮が'核保有国'認定を主張しながら,核・ミサイル挑発程度を高めていく中で,軍人とと民間人の命をかけた亡命が相次いでいる。
国際社会の対北朝鮮制裁で北朝鮮内部経済状況がより一層難しくなって,政治的弾圧も深刻化しながら,内部の緊張が危険水位に至るのではないかという展望が出てきている。
去る20日北朝鮮住民2人が漁船に乗って東海上に越えてきたのに続き,21日午前北朝鮮初級兵士1人が中西部戦線わが軍へを通じて,亡命した。
二日連続海陸路の亡命が続いたのだ。
彼らを含む,今年私たちの側での直接亡命者は総9回にかけて,15人で把握される。
この中軍人だけで4人となる。
昨年軍人1人を含め3回にかけて,5人が亡命したのと比較すれば、規模が3倍増加したのだ。
しかし今年国内に第三国などを経由して入ってきた北脱出民は961人で,昨年に比べて,むしろ16.8%減少した。
金正恩政権スタート以後北脱出民取り締まりが強化されたためと分析される。
特に2000年以後2016年まで北朝鮮軍人亡命は総9件で,今年にだけ4人が越えてきたことは異例な現象だ。
北朝鮮では先軍政策で軍に先に食糧・必需品配給がなされるなどその上に民間人よりは良い接待を受ける。
その間北脱出者らは大部分相対的に警備がおろそかな北朝鮮-中国国境線を通して,北脱出,中国など第三国に住んだり経由地で数年を留まってかろうじてブローカーの助けを受けて,韓国に越えてくる方を選ぶ。
この場合には中国でまた北へ送還される危険も大きくて,時間と費用負担が大きくなる。
先月北朝鮮軍の兵士が、銃撃戦の中に負傷しながら板門店を通って,亡命したところで知ることが出来るように,韓国での直接亡命はそれこそ'死線'を越える危険なことだ。
しかし成功だけすれば最も安全に韓国社会に無事に到着できる。
特に軍人らの場合,韓国と近い前方などで勤めながら,わが政府が自由体制を広報する対北朝鮮拡声器放送などに影響を大きく受け取るのという分析も出てきている。
若い男軍人らが韓国の大衆文化などに接しながら,韓国を憧れ,武器を所持した状態なので一人で命をかけて脱出を敢行する動機ができるという話だ。
亡命兵士も、目覚めるやいなや"韓国歌が聞きたい"とし話した。
軍人を含んだ亡命者増加はどんなに防いでも北朝鮮内部にうわさが立つ。金正恩体制に大きい打撃を与える。
北朝鮮がすでに韓国に入ってきた北脱出者を懐柔し、自国に連れ戻し、体制宣伝に活用するのもこのためだ。
http://www.rfa.org/korean/in_focus/ne-je-12192017083752.html
本当だとすると、北朝鮮はむしろ中国との戦争を意識しているのかもしれない。
最近北朝鮮が住民を相手に朝鮮は戦争を望まないけれど決して避けないという内容の講演を開いたことが分かった。
住民向け講演ではまた周辺国らを絶対信じないことを強調したと、現地消息筋らは明らかにしました。
北朝鮮内部の便りキム・ジウン記者が報道します。
北朝鮮北部・咸鏡北道の消息筋は15日"最近中央で住民たちに「朝鮮は戦争を望まないけれど決して避けない」という内容の講演を行ったと明らかにした。
消息筋は「今月の初めいっせいに冬季訓練に入った各軍部隊と民間防衛兵士にもこのような方針が通達された」として「全党、全軍、全国民が万端の戦争準備をしなければならないという指示は何度もあったが周辺国を信じるなという内容が含まれたことは非常に異例」と言及しました。
消息筋はまた「最近中朝関係が良くないけれど長い間の血盟関係を維持してきた中国を絶対信じないとして、露骨に敵対感を表わしたことは非常に異例だ」としながら「いつでも戦争に突入する準備をしろとの指示は一つも目新しいことがない明らかな扇動」と指摘しました。
消息筋は続いて「住民たちは中央で指摘した周辺国が中国であることをよく知っている」としながら「人民生活全般を中国に依存しながらも。党の中央が中国を「信じることのできない対象」に規定したことに対して住民たちは理解し難いという反応を見せている」と付け加えました。
消息筋はそれと共に「一部住民たちは70年確かめた血盟も信じられなければ、孤立無援になるとして嘆いている」という。
消息筋は「外部情勢がどのように変わろうが南朝鮮にどんな政権が入ろうが資本主義と社会主義対決という事実には変わることがないと強調した」「周辺国が私たちの体制を助けるだろうという妄想を捨てるべきであることを指摘した」と伝えました。
消息筋らは中央で戦争勃発の可能性云々しながら,緊張を高めたことは何度も繰返しあったことだが,周辺国、すなわち中国を絶対に信じてはいけないとし、住民たちに全面戦争に備えることを注文したことは今回が初めてだと話しました。
もっと詳しい内容が知りたいのだが、どこにもかいてない。
http://www.rfa.org/korean/in_focus/nk_nuclear_talks/stealthaircraft-12042017084556.html
韓国国防部は韓米空軍の連合訓練のビジラント エースが4日から8日まで実施されると4日明らかにしました。
空軍公報チーム長:例年的に実施する訓練です。
韓米空軍の作戦遂行能力をかん養させる次元で実施する訓練です。
今回の訓練には世界最強の戦闘機に選ばれる米空軍のF-22 6台とF-35等ステルス戦闘機24台が投入されました。
米国がF-22 6台を一度に朝鮮半島に展開したことは今回が初めてです。
F-22はステルス性能が優れて最高速力もマッハ2.5を越えて,時の防空網を突き抜けて隠密に侵入して,核心施設を精密打撃できます。
グアムに駐留するB-1B戦略爆撃機編隊も朝鮮半島で出撃して,訓練に参加する予定です。
この他に北朝鮮のレーダー網を無力化させるシステムと韓国空軍のF-15K戦闘機など韓米両国の航空戦力230余台が投入されます。
訓練は北朝鮮軍航空機の侵入を遮断する訓練と、移動式発射車両など北朝鮮の核ミサイル標的を精密打撃する訓練で分かれて進行されます。
例年的な訓練という韓国軍当局の説明にもかかわらず,最近北朝鮮の‘火星-15型’発射強行とかみ合わさって強力な対北朝鮮警告信号になると展望されます。
北朝鮮は今回の訓練を“一触即発の核戦争局面に追い込む厳重な軍事的挑発”としながら強く反発しました。
F22,F-35Aは韓国残留へ
世界最強の戦闘機で呼ばれるF-22レプトが今日(4日)韓半島で出撃しました。
米国ステルス機だけ24台が参加しながら,最大規模で開かれる韓米連合空軍訓練の開始を知らせるのです。
ところでF-22が五日間の今回の訓練を終えた後にも朝鮮半島にさらに留まりそうです。
米国軍事オプションの最後の段階,戦略打撃手段の朝鮮半島配置が実行されるのにならないかとの分析が出てきます。
金テフン国防専門記者です。
<記者>
五段階と知らされた米国の対北朝鮮軍事オプション中最後の段階は、空軍戦略打撃資産の朝鮮半島配置です。
空軍戦略打撃資産という北朝鮮にこっそりと飛んで行って,金正恩執務室や核・ミサイル施設を精密攻撃できるステルス戦闘機F-22とF-35をいいます。
韓米連合空軍訓練初日の今日意味深長な言及が出てきました。
F-22 6台とF-35A 6台は五日間の訓練が終わった後,直ちに日本基地に復帰しないという話です。
[金ソンドク/空軍公報チーム長:現在まで(F-22等が)訓練終わっていつ復帰するという内容に対してはまだ決定されたことはありません。]
母艦をはじめとする海軍戦力と偵察見張り役の増強のような軍事オプションの全般と中盤段階措置はすでに実行されています。
先月日本海で米母艦3隻が参加した初めての海上訓練があったし,来年始めにはカールビンソン母艦がアジア地域に増派されます。
また米空軍の核心偵察機グローバル ホークとジョイント スタジの朝鮮半島偵察回数も急増しました。
F-22とF-35が残留して,母艦カールビンソンが早ければ来月朝鮮半島周辺海域でくれば米国の軍事オプションは稼動準備を終えるようになり,北朝鮮が受ける軍事的圧迫が最高潮に至る展望です。
でも対話を言いだしたのは大きい気もする。
http://news.jtbc.joins.com/article/article.aspx?news_id=NB11558113
金正恩が火星-15型発射車両に使ったタイヤ工場を訪ねたと北朝鮮が一歩遅れて伝えました。
核武力完成主張を宣伝しているものです。
だが後では対話攻勢をかけました。
金正恩が大きなタイヤを触ってみながら笑っています。
北朝鮮が先週発射した火星-15型を運んだ移動式ミサイル発射車両に装着されたタイヤです。
朝鮮中央TV:去る9月鴨緑江タイヤ工場にウリ式9軸射台の大型タイヤを無条件で開発・生産しろとの課題を提示しました。
群衆集会を開いて花火までしたのに続き,火星-15型発射を,核武力完成主張を大々的に宣伝して出るのです。
片方では対話攻勢に出ました。
金英南最高人民会議常任委員長が火星-15型を発射した次の日北朝鮮を訪問中のロシア下院代表団に会って,核保有国認定を前提に米国と協議にはいることができると話したと知らされました。
核武力完成主張に続き核保有国地位を認められるということと解説されます。
[梁ムジン/北朝鮮大学院大学教授は、核保有国家として米国と同じたちがで談判する,核軍縮交渉をするという戦略的意図が入れられたことで…だが完全な非核化を要求しながら,さらに強い制裁と圧迫を準備している米国が,北朝鮮の交渉提案を受け入れる可能性は現在では大きくないという分析です。
VOAのインタビュー記事
この研究者がどれだけ有名なのか今ひとつ分からないが、北朝鮮の技術をずいぶん高く評価している。
https://www.voakorea.com/a/4144206.html
北朝鮮が最近発射した長距離弾道ミサイルは水素爆弾を装着できる程大きくなったし週エンジン2ケを動かして,方向を調整する新しい方式だとジェフリー・ルイス ミドゥルボリ国際学研究所非拡散センター研究員が明らかにしました。
ルイス研究員は30日‘VOA’との電話インタビューで北朝鮮の新型ミサイルを米国本土を攻撃できる大陸間弾道ミサイル(ICBM)と規定して米国,中国,過去のソ連が保有したミサイル級だと評価しました。
また北朝鮮が大気圏再進入技術をすでに入手したと見るとし,移動式発射車両を自らの製作できるようになったとすればはるかに多くのミサイルを運用できることだと診断しました。
‘VOA’が企画した北朝鮮ICBM分析インタビューシリーズ,今日は最初の順序でルイス研究員を金ヨンナム記者がインタビューしました。
記者)北朝鮮が今回試験発射した‘火星-15型’写真を公開しました。
既存ミサイルとどんな点が違いますか?
ルイス研究員)君のまずミサイルが途方もなく大きいです。
去る7月に試験発射したミサイルよりはるかに大きくなりました。
最も興味深い点は二つのエンジンが(排気ノズル自体を動かして)方向を定める‘gimbals’形式という点です。
北朝鮮としては大きい進展で私どもが予想できなかったことです。
去る3月に試験発射されたミサイルの場合小さい補助エンジンらが方向を調整する役割をしました。
記者)gimbalsシステムがなぜ重要なのですか?
ルイス研究員)gimbalsは二つのエンジンらが動きながら,方向を調整するほどにします。
例えばスカッド ミサイルと差があるんですが。
スカッドは補助翼が装着されて,方向を調整します。
だがこの翼の短所は動きながら,ミサイルを後に引っ張るという点です。
ミサイル射程距離を増やすためには望ましくありませんよ。
北朝鮮官営朝鮮中央通信が試験発射場面を公開した'火星-15型'大陸間弾道ミサイルの下段部拡大写真.
二つのノズルで火が出てくるのを確認できる。
二つのノズルで火が出てくるのを確認できる。
記者)北朝鮮のミサイルにはまたどのような変化がありますか?
ルイス研究員)ミサイルが非常に大きい。ここに水素爆弾のようにはるかに大きい核弾頭を搭載できるものです。
小さい弾頭何個やミサイル防御体系をかく乱する装置などを搭載することもできてよ。
ノジコンに空間が多いから選択できるのが多くなりました。
記者)ミサイル大きさを強調しますが、いったいどれくらい大きいことですか?
ルイス研究員)移動式ミサイルとしては非常に大きいという意味です。
そして移動式液体燃料ミサイルという点で非常に珍しい形態です。
代替は固体燃料ミサイルを作るからです。
最も大きいミサイルではないが,移動式液体燃料ミサイルにしては非常に大きいのです。
記者)こういう技術を獲得した国家が多くないという意味ですか?
ルイス研究員)はいそうです。
米国と中国,過去のソ連が保有したミサイル級です。
記者)北朝鮮のICBMが米国を打撃することができると見られるんですか?
ルイス研究員)はい。
今回のミサイルは十分に高くて遠く飛行したし,米国を狙ったとすればフロリダ州,マイアミでも(トランプ大統領の別荘が位置した)マララゴを打撃できたでしょう。
記者)今回の実験では軽い重量の弾頭を使ったので、より重い核弾頭を搭載したミサイルは米国本土に到達することができないことがあるという主張もあるんですが。
ルイス)だいぶ重い弾頭を搭載できる水準であることです。
去る7月4日と28日なされた北朝鮮の発射を非常に詳しく観察したのに,軽い弾頭を搭載できない理由がなかったです。
実際に日本が撮影した7月28日発射場面を見るのでだいぶ重い弾頭がのせられていると見られました。
数百kg程度重量の弾頭を装着できて核兵器を装着すること十分な規模です。
記者)ミサイルの発射地点も公開になったんですか?
ルイス研究員)ミサイル試験発射は‘3月16日工場’で進行されました。
金正恩が11月初め直接訪問したところでしょう。
こちらはミサイル工場でなくトラック生産工場です。
北朝鮮は私たちが今回初めて見る輪軸が9ケの移動式発射車両を直接作ったと主張しました。
発射車両はこの工場で生産されたと推定されます。
まだ北朝鮮がこの発射車両を直接作ったのか,でなければ改良したことか、さらに分析が必要です。
だが北朝鮮がこういう発射車両を直接作れるならば、軍事力上の大きい制約が消えるのです。
その結果米国を攻撃できるICBMを相当多く作れるようになりましたし。
記者)発射車両がなぜ重要なのですか?
ルイス研究員)北朝鮮が持っていた課題の一つは単純に米国に到達するミサイルを作るのではありませんでした。
それよりはこのミサイルを移動式で作って,米国や韓国が追跡しにくく発射車両に移動させようとしました。
過去北朝鮮はこのような車両を中国などからの輸入に依存しました。
したがって永らく北朝鮮が開発できるミサイルはは輸入される発射車両数により制限されました。
北朝鮮はもう自分らが直接輪軸が9ケの発射車両を作ることができると主張します。
これが事実ならば生産可能なミサイル数に対する制約がほとんどなくなるでしょう。
記者)北朝鮮がICBMを完成するためには大気圏再進入技術と目標地点まで正確に飛んで行く誘導制御技術の確保が課題で残っていると分かってきました。
北朝鮮がこの技術らを獲得したと見られるんですか?
ルイス研究員)誘導技術は大きい問題にならないことです。
金正恩は米国,ニューヨークを狙ったミサイルが(近隣)ニュージャジー州に落ちるとしても意に介さないことです。
他の問題は弾頭が大気圏再進入過程を粘れるかどうかですが。
多くの人々は北朝鮮の関連技術を懐疑的に見ました。
だが中国など草創期核開発事例を見れば技術確保に別に問題がないと見られます。
ICBMを開発したすべての国は弾頭を(安全に)大気圏で再進入させる技術を、最終的に開発できました。
記者)そんなに難しい技術でないという言葉なのですか?
ルイス研究員)北朝鮮が絶対この問題を解決できないと見る人はまともな精神状態ではありません。
ICBMを作ることより難しくありません。
記者)米国が北朝鮮のICBM迎撃を試みたら成功率はどの程度なりますか?
ルイス研究員)米国は中距離地対地ミサイル迎撃体系を稼動するでしょう。
現在アラスカに40基,カリフォルニア・デンバーその空軍基地に4基が配置されています。
(発射された)ミサイル1期を撃墜するために迎撃ミサイル4基が使われます。
そのために最大11基の北朝鮮ミサイルだけ処理することができるという限界があります。
迎撃実験は条件を一定に合わせた状態で進行されたが迎撃成功率が良くなかったです。
良い天気だとか太陽がミサイルを照らす時進行されていました。
北朝鮮と実際戦争が起きると仮定してみたら北朝鮮がミサイルを11発だけ撃つとか昼間時間に撃って,また良い天気である時だけ撃つと期待することはできません。
★朝鮮と核戦争が発生したら最小北朝鮮ミサイル一発は(迎撃体系を)避けた後,米国本土に落ちると考えます。
記者)北朝鮮がICBM能力にあってまだ不足するとかこれから開発する部分は何かですか?
ルイス研究員)北朝鮮はより一層効率的に運営できる固体燃料ミサイル方式で転換するでしょう。
より大きい威嚇になるでしょう。
(固体燃料ミサイルは)より一層簡単に潜水艦に搭載できてより、一層高い発射準備態勢を維持できます。
そのために北朝鮮は米国と中国,ロシアが皆そうしたように現在長距離液体燃料ミサイルで固体燃料ミサイル側に転換すると見ます。
あれだけ大きい移動発射台は世界にないのではないか?やはり独自製造した気がする。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=268&oid=022&aid=0003229945
北朝鮮は火星15号発射に使った、この車両について“短い期間に自らの力で私たちの式の9輪自行発射台を作り出した”として独自技術で開発したという点を強調した。
専門家たちは北朝鮮主張と別に中国やロシア製特装車を密搬入したり不法複製したと見ている。
北朝鮮媒体が11月21日報道した金正恩朝鮮労働党委員長の勝利自動車連合企業所現地指導が,火星-15発射車両と関連があるという推定も提起される。
張ヨングン韓国航空大学教授は“(中距離弾道ミサイル)火星-12に比べて,重さと長さが増えて,9輪発射車両を使ったと見られる”として“輪数が多くなれば車両長さが増えて,回転半径が広くなりながら,起動に制約があって,実戦では使うのが容易でない”と分析した。
北朝鮮弾道ミサイル発射車両はロシアや中国製トラックが主に使われる。
スカッド弾道ミサイルはロシア製MAZ 534 8軸トラックを発射車両として使った。
北極の酷寒にも耐えられる程丈夫に製作されたMAZ 534 8軸トラックは北朝鮮の主要閲兵式でスカッドミサイルを搭載したまま登場して,武力デモを繰り広げることもした。
ムスダン中距離弾道ミサイルはMAZ 534と外形は似ているが輪軸は2個少ない6軸発射車両を使った。
この車両は今年初めて公開された火星-12発射にも使われた。
ロシアと中国で民需用途で搬入したトラックを不法改造したり複製した事例もある。
4月15日太陽節 105周年閲兵式で円筒形ICBM発射管を牽引したトラックは、北朝鮮とロシアが合作生産した民需用トラックの太白山(テベクサン)96だ。
国連安全保障理事会傘下対北制裁委専門家パネルはさる2月報告書で“ロシア トラック会社が2007年から北朝鮮と共に作り出して,トラック組み立て工場を稼動したし,北朝鮮はロシア会社の特定トラック モデルをそのまま模倣した,軍用トラックを製作した”と明らかにした。
7月2度目の火星-14 ICBM発射に使われた8軸発射車両は木材運搬用名目で搬入した中国製WS51200トラックだった。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14970 転載です <参考資料> 朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、毎年1月3日頃に「新年の辞」の基本体系を理解するための要旨を掲載している。参考までに、その全文翻訳を添付する。 「今年の新年の辞の基本内容...