もっと詳しい内容が知りたいのだが、どこにもかいてない。
http://www.rfa.org/korean/in_focus/nk_nuclear_talks/stealthaircraft-12042017084556.html
韓国国防部は韓米空軍の連合訓練のビジラント エースが4日から8日まで実施されると4日明らかにしました。
空軍公報チーム長:例年的に実施する訓練です。
韓米空軍の作戦遂行能力をかん養させる次元で実施する訓練です。
今回の訓練には世界最強の戦闘機に選ばれる米空軍のF-22 6台とF-35等ステルス戦闘機24台が投入されました。
米国がF-22 6台を一度に朝鮮半島に展開したことは今回が初めてです。
F-22はステルス性能が優れて最高速力もマッハ2.5を越えて,時の防空網を突き抜けて隠密に侵入して,核心施設を精密打撃できます。
グアムに駐留するB-1B戦略爆撃機編隊も朝鮮半島で出撃して,訓練に参加する予定です。
この他に北朝鮮のレーダー網を無力化させるシステムと韓国空軍のF-15K戦闘機など韓米両国の航空戦力230余台が投入されます。
訓練は北朝鮮軍航空機の侵入を遮断する訓練と、移動式発射車両など北朝鮮の核ミサイル標的を精密打撃する訓練で分かれて進行されます。
例年的な訓練という韓国軍当局の説明にもかかわらず,最近北朝鮮の‘火星-15型’発射強行とかみ合わさって強力な対北朝鮮警告信号になると展望されます。
北朝鮮は今回の訓練を“一触即発の核戦争局面に追い込む厳重な軍事的挑発”としながら強く反発しました。
F22,F-35Aは韓国残留へ
世界最強の戦闘機で呼ばれるF-22レプトが今日(4日)韓半島で出撃しました。
米国ステルス機だけ24台が参加しながら,最大規模で開かれる韓米連合空軍訓練の開始を知らせるのです。
ところでF-22が五日間の今回の訓練を終えた後にも朝鮮半島にさらに留まりそうです。
米国軍事オプションの最後の段階,戦略打撃手段の朝鮮半島配置が実行されるのにならないかとの分析が出てきます。
金テフン国防専門記者です。
<記者>
五段階と知らされた米国の対北朝鮮軍事オプション中最後の段階は、空軍戦略打撃資産の朝鮮半島配置です。
空軍戦略打撃資産という北朝鮮にこっそりと飛んで行って,金正恩執務室や核・ミサイル施設を精密攻撃できるステルス戦闘機F-22とF-35をいいます。
韓米連合空軍訓練初日の今日意味深長な言及が出てきました。
F-22 6台とF-35A 6台は五日間の訓練が終わった後,直ちに日本基地に復帰しないという話です。
[金ソンドク/空軍公報チーム長:現在まで(F-22等が)訓練終わっていつ復帰するという内容に対してはまだ決定されたことはありません。]
母艦をはじめとする海軍戦力と偵察見張り役の増強のような軍事オプションの全般と中盤段階措置はすでに実行されています。
先月日本海で米母艦3隻が参加した初めての海上訓練があったし,来年始めにはカールビンソン母艦がアジア地域に増派されます。
また米空軍の核心偵察機グローバル ホークとジョイント スタジの朝鮮半島偵察回数も急増しました。
F-22とF-35が残留して,母艦カールビンソンが早ければ来月朝鮮半島周辺海域でくれば米国の軍事オプションは稼動準備を終えるようになり,北朝鮮が受ける軍事的圧迫が最高潮に至る展望です。
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