金正恩の外貨稼ぎに犠牲になる北勤労者ら ロシア北勤労者、19日だけで死傷者6人にのぼった。
北朝鮮が外貨稼ぎのためにロシアに送った勤労者らが大小の事故で死傷者が発生していると‘自由アジア放送(RFA)’が去る21日ロシア‘インタファクス通信を引用して報道した。
19日(現地時間)夜ロシア、シベリア、イルクーツク国立大建物で火災が発生、北朝鮮勤労者3人が煙を吸って窒息し、病院で後送されたという。
現地の病院によれば、一酸化炭素中毒症状があるが幸い深刻な状況ではないと。
当時北朝鮮勤労者らがあった建物は4階体育館建物で内部修理中だったという。
北朝鮮勤労者らは建設安全規定を破って現場で寝ていたという。
‘自由アジア放送’は“ロシアの場合外国から勤労者を連れてくる場合雇い主が寄宿舎など適切の住居施設を提供しなければならないので、今回の事件で該当建設会社が処罰受ける可能性が大きい”と説明した。
‘自由アジア放送’によれば、同日夕方モスクワのアパート建設現場でもコンクリート防火壁が崩れ、人夫宿舎用コンテナを襲って、北朝鮮勤労者1人が亡くなって2名が負傷したという。
‘自由アジア放送’は“去る14日(現地時間)明け方にはサントペテルブルクのサッカー競技長建設現場で北朝鮮勤労者1人が亡くなったまま発見された”としながら“正確な事故原因は調査中だが、墜落死と推定される”と付け加えた。
‘自由アジア放送’によれば、11月だけでロシアあちこちで安全事故が発生して、最小2人の北朝鮮勤労者が死亡して5名が負傷したという。
‘自由アジア放送’は2000年代中盤ロシアに派遣されたある北脱出者を引用、ロシアに送られた北朝鮮勤労者らは朝6時から夜11時まで働かされ、日曜日もないと伝えた。