2019年6月23日日曜日

正恩氏は何通親書を出したのか


ふと思いついて、数えてみた。8通らしい。


金正恩北朝鮮党委員長がドナルド トランプ米国大統領に送った親書は公式確認されただけで8本にもなる。世界の指導者で、こんなにたくさんの手紙をトランプ大統領に送るのは、彼だけだろう。

10日(現地時間)トランプ大統領が受けた親書は2月末ハノイ,米朝首脳会談決裂以後始めての首脳間の意志疎通だった。

金委員長は米朝関係が膠着するたびに親書を通して、突破口を作ったといえる。

◇最初の親書=シンガポール1次会談突破口となった。

金委員長の最初の親書は昨年6.12シンガポール,米朝首脳会談を10日ほど前となる1日(現地時間)伝えられた。

2000年チョ・ミョンロク北朝鮮国防委員会第1部委員長がビル・クリントン大統領と面談で伝達した以後18年ぶりに渡した北朝鮮最高指導者の親書だった。

トランプ大統領は昨年5月24日、北朝鮮の豊渓里核実験場廃棄にも関わらず、米朝米朝首脳会談取り消しを電撃発表していた。
金委員長は金英哲党副委員長(前統一戦線部長)をホワイトハウスに送って、親書を伝えた。

親書はは危機に陥った米朝首脳会談の火種をまた起こす役割をした。

◇二番目親書=金委員長はシンガポール1次米朝首脳会談直後である昨年7月6~7日北朝鮮を訪問したマイク ・ポムペオ米国務長官の手に二番目となる親書を渡した。

ポムペオ長官の3次北朝鮮訪問だったが,金委員長との面談が不発されるなど‘手ぶら北朝鮮訪問’論議が話題となった。

トランプ大統領は7月12日ポムペイ長官が持ってきた金委員長の親書を公開し、国内非難世論に対抗した。

◇三番目親書=金委員長は昨年7月27日停戦協定日に合わせて,米軍戦死者遺体55体を送還する過程で親書も共に送った。

米朝後続交渉膠着局面でも首脳間信頼を再確認するための意図だと分析された。

◇四番目親書= 2次米朝首脳会談要請

金委員長は引き続き9月9日北朝鮮政権樹立70周年を控えてトランプ大統領に四番目の親書を送った。

当時米国防長官が韓米連合訓練の再開の可能性を言及してポンペオ長官の4次北朝鮮訪問が取り消しになるなど関係が悪化する時点だった。
ホワイトハウスは9月10日親書内容の一部を公開した。

「金委員長が2次米朝首脳会談開催を要請し調整している」と書かれていた。

これを契機に悪化の一路にあった米朝関係は急速に改善した。
9月18~20日平壌南北首脳会談にもつながった。

◇五番目親書=美しい手紙

トランプ大統領は9月26日国連総会契機に安倍晋三首相と首脳会談をしながら洋服から金委員長の親書を取り出した。
そして「芸術作品」と絶賛した。
「今まで見たもの中最も美しい手紙であった。「二つの手紙中一通を安倍首相見せたら彼が「歴史的な(historic)手紙」言ったと伝えた。

◇六番目親書=2019年1月2日金委員長が新年辞を発表した翌日六番目親書が公開された。

米朝首脳の直接疎通窓口役割をしてきた「親書外交」が4ヶ月ぶりに再開された。


金委員長はトランプ大統領の他に文在寅大統領にも親書を送った。

仲裁者を自任した文大統領を役割を活用して,非核化の代価で米国の積極的の相応措置を引き出すための意図だと解説されている。

◇七番目親書

七番目の親書は1月18日(現地時間)ホワイトハウスを訪れた金英哲党副委員長から伝えられた。

金副委員長は2泊3日日程でワシントンを訪問して,2次米朝首脳会談開催問題と非核化問題を議論した。
米NBC放送は金委員長がトランプ大統領を持ち上げながら,一対一単独談判で非核化問題を議論したいという意を伝達したと報道した。

◇八番目親書 3次会談'呼び水か
トランプ大統領が6月11日に明らかにした金委員長の八番目親書はハノイ決裂以後、4ケ月近く持続している米朝膠着状態を打開するためのカードになりそうだ。

3次米朝首脳会談に対する金委員長の意志が強く反映されているようだ。

トランプ大統領は「そんなこと(3次首脳会談)が行われる。ある時点になされるように願う」と述べた。

親書を公開した時点も微妙だ。
昨年6.12の初めての首脳会談から1周年だった。

2019年6月22日土曜日

習主席へ異例な厚遇を行った理由

21日まで行われた習近平の訪朝は、海外指導者としては最高の待遇だったことが分かった。

韓国のケーブルテレビJTBCなどの報道によれば、まずは訪問前に、労働新聞に寄稿を許したことは50年ぶり。

空港歓迎行事では礼砲と儀仗隊査閲などの大規模行事が行われた。さらに、習夫婦は錦繻山太陽宮殿でまた一度盛大な歓迎行事を行った。2カ所での歓迎行事は初めて。

労働党本部庁舎の前で外国指導者が初めて労働党政治局幹部らと記念撮影をした。
習主席は新しい迎賓館、錦繻山迎賓館を宿舎とした。

相当うれしかったのだろう、そして中国を手放さないという意思も感じる。習主席が何か、相当助けたとしか思えない。


2005年

10月 胡錦濤国家主席が訪朝
2008年
習近平国家副主席が訪朝

2013年
7月 平壌で開かれる朝鮮戦争休戦60周年の記念行事に、李源潮国家副主席が出席

2014年
7月 習主席が韓国訪問

2017年
8月 国連安全保障理事会の制裁決議に基づき北朝鮮からの石炭や海産物などの輸入を全面禁止すると中国発表
9月 北朝鮮が6回目核実験。中国外務省が声明で「強烈な非難」国連安保理制裁決議に基づき、北朝鮮への石油精製品輸出制限を実行すると中国発表
10月 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が中国共産党の習近平総書記に第19回党大会成功の祝電

18年
3月17日 国家主席に再選された習氏に正恩氏が祝電
25~28日 正恩氏が中国訪問、北京で習氏と会談
5月7-8日 正恩氏と習氏が中国,大連で再会談
6月12日 正恩氏とトランプ米大統領が初の米朝首脳会談をシンガポールで開催
19~20日 正恩氏が訪中、北京で習氏と首脳会談

19年

1月10日 正恩氏が訪中し北京で習氏と首脳会談
6月20~21日 習氏が訪朝 中国の国家主席としては14年ぶり

習近平訪朝を空港で出迎えた金与正 昇進したのか、格下げされたのか?


金正恩党委員長の妹の金与正労働党宣伝煽動部第1部部長が党政治局候補委員の地位を失った可能性について朝鮮日報など韓国メディアが伝えている。

金正恩は北朝鮮を訪問した習近平中国国家主席を党中央委本部庁舎で招請して、党政治局メンバーらと記念撮影をした。

写真には金委員長と政治局委員、候補委員など33人が含まれた。

正恩と李雪主を中心に20日平壌労働党中央委本部庁舎で撮影されたものだ。

21日北朝鮮官営媒体が公開したが、この写真には金与正の姿がいなかった。

金正恩が党政治局メンバーらと取った写真に金与正が入らなかったことは今回が2回目になる。

最初は4月10日のことだ。金正恩は党中央委第7期4次全員会議を開いて、党政治局メンバー相当数を交替させた。

金正恩が彼らと撮った記念写真が4月13日公開されたが、金与正はいなかった。

金与正は、昨年金委員長の国外首脳外交を遂行してきた。国内の主要行事でも正恩の秘書室長格である金チャンソン国務委部長と共に常に行動し、儀典を取り仕切った。

この儀典業務は、かつて正恩の恋人とされた玄松月・党宣伝煽動部副部長に渡され、副部長のポストも奪われたとの観測も出ている。

実際20日には、金正恩北朝鮮党委員長夫婦近くに、玄松月宣伝煽動部副部長が近くを歩いていた。

ただし金与正の政治的地位は維持されている、もしくは昇進したとの見方もある。

金与正は前日習主席の空港出迎えの時、北朝鮮軍序列1位の金秀吉軍総政治局長より前の席に立った。党幹部らの列の7番目に立って迎えた。
すぐ前は米国との対話を担ってきた金英哲副委員長だった。

金与正は2月ハノイ2次北米首脳会談決裂以後公式席上で姿を表わさなかったが、52日ぶりに6月3日登場している。

金委員長が平壌5・1競技場で大集団体操「人民の国」開幕公演を観覧する時同席し、健在が確認された。

一方1~4次北・中首脳会談に皆同席した金英哲党中央委副委員長は今回の首脳会談に登場していない。
  金英哲党は4月末に金正恩のロシア訪問時も随行していない。

2019年6月16日日曜日

金正恩の親書...対話再開継起されるか


朝鮮半島平和統一問題を本格的に議論するところに決定的な影響を及ぼした要人中1人のイ・ヒホ女史が死亡した。

故金大中前大統領の妻の故イ・ヒホ女史は北朝鮮を訪問した最初の大韓民国令夫人だ。
故イ・ヒホ女史は大韓民国の民主化と平和統一のために一生を捧げた故金大中大統領の政治的パートナーとして、女性運動の先駆者として尊敬を受けた。

特にイ・ヒホ女史の葬式に北朝鮮が弔問団を送るのかどうかも主要関心事であった。

故金大中大統領と金正日国防委員長は生前に南北関係改善必要性に共感、問題解決に直接努力したためだ。

また故イ・ヒホ女史は過去金正日北朝鮮党委員長死亡時弔問団を設けて北朝鮮を訪問したことがある。

特に2次北米首脳会談決裂後南北、北米間膠着状態が持続する状況で、北朝鮮高位級要人が北朝鮮を訪問する場合関係改善の契機を用意することができるためだ。

しかし北朝鮮は弔問団を送る代わりに金正恩党委員長の最側近の実の妹、金与正労働党第1部部長を板門店に送って、弔意と調和を伝達することで弔問の代わりをした。

これは文在寅大統領が北ヨーロッパ3ケ国歴訪中だった状況を慮した措置と見られる。

それと共に金与正副部長を送ることで最大限優遇した。

同時に金正恩委員長がドナルド トランプ米国大統領に親書を送った事実が伝えられている。

米朝関係改善および3次首脳会談開催の可能性に対する期待感を高めた。

昨年11月に米ニューヨークで開かれる予定だった米朝高官協議が先送りとなり、米朝交渉が進展しない中、トランプ氏が今年1月2日に金委員長から親書を受け取ったことを公表。その後、2回目の首脳会談の開催に向けた動きに弾みがついた経緯もある。

トランプ大統領は親書について「美しい手紙だ」と評価した。
之に関して青瓦台は12日、北朝鮮の金正恩委員長が最近ドナルド・トランプ米大統領に親書を送ったことについて「知っていた」と明らかにした。

ユン・ドハン青瓦台国民疎通首席はこの日午後、記者らに送った携帯メッセージでこのように明らかにした後「それ以上は明らかにしない」と付け加えた。

文在寅大統領はノルウェーを国賓訪問中、ノルウェーのエルナ・ソルベルグ首相と首脳会談を行なった後に開かれた共同記者会見の質疑応答で、「米国側と共有した親書の内容は何か」との問いに、「トランプ大統領が発表した内容以上の事は申し上げられない」としながらも、「親書の内容にはトランプ大統領が発表していない非常に興味深い部分もあった」と付け加えた。

北朝鮮が最近短距離ミサイル発射試験をするなど憂慮をもたらした状況に行われたことだ。
特に北朝鮮はすでに核兵器と大陸間弾道ミサイル(ICBM)を完成して、米国を打撃する能力をそろえた。
トランプ大統領の最大関心事が本土に対する威嚇を減らし、再選に成功することだけに北朝鮮がこういう状況をよく利用しなければならない必要性もある。

これから南北と米朝は水底で対話を持続しながら、首脳会談開催の可能性を探ることだろう。

2019年6月9日日曜日

常套句に頼らない報道を心がけたい

6月7日に慶応大学で発表した文章です。

                  五味洋治 東京新聞

「反日、文在寅大統領は北朝鮮に前のめり。常識が通用しない国なので相手にしないでいい」―冒頭から刺激的なことを書きましたが、最近、日本での報道によく出てくる常套句をつなげると、こうなります。日韓関係は確かに難しい状況です。それは、戦後日韓関係を築いてきた1965年体制を揺るがしかねない事態になっているからです。しかし私は、こういった常套句を使わないように心がけています。もちろん、韓国側にも目立ちます。日本は右傾化しており、嫌韓が広がり、真摯な反省をしていないなど。わかりやすいかも知れませんが、相手を決めつけることは危険です。日韓の往来は年間1000万人を超えています。一般の国民は政治に動かされなくなっており、冷めた目で両国の報道を見ているのではないでしょうか。どう考えても、日韓は、違いよりも共通項が多い。少子高齢化、若者の就職、家族関係、北朝鮮への対応。それこそ枚挙にいとまがありません。常套句に安易に頼らず、日本側には文大統領が目指すものや、支持者、韓国社会の変化など、よりきめ細かな視点が必要でしょう。韓国のメディアにも同じ事をお願いしたいと思います。

日韓関係が「急な崖」を転げ落ちるように悪くなったのは、昨年、元徴用工をめぐり日本企業の賠償を求める判決が韓国で出たことが発端でした。さらに不幸なことにレーダー照射、韓国国会議長による天皇陛下への謝罪要求などさまざまなニュースが重なって、日本のメディアは韓国批判が大勢を占めています。

韓国最高裁の強制徴用判決と関連し、日本政府が「賠償問題は解決済み」として韓国に抗議しています。このことについて共同通信が今年1月に世論調査したところ、回答者の80.9%が「支持する」と述べています。「支持しない」は11.3%にとどまっていました。他のメディアの調査でも似たような傾向が現れています。この数字が、日本側のいらだちを象徴しています。

残念ながら、この問題の歴史的背景について関心を持つ人は多くありません。あくまで「またか」といういらだちです。「韓国がゴールポストを動かし、身勝手な主張をしている」という意識でしょう。

最近、ユーチューブを通じて韓国のニュース報道をそのまま見ることができます。この判決を含む日韓関係について、意外にも韓国では、トップニュースではなく淡泊な報道でした。日本では「韓国叩き」が盛んですが、韓国では「日本無視」が起きているという人もいます。

韓国の新聞の日本語版は日本でよく読まれていますが、やはり政治、経済に偏っており、韓国の実状を伝えているとは言えない気がします。

一方、日本の新聞が、韓国政府、文在寅大統領について「反日」という見出しを使うことが増えています。この2文字を見るたびに、私は後味の悪さを感じます。本当に日本を意識しての行動ではないようなものまで、「反日で人気取りをしている」などと書いているからです。

 もっと極端な例もあります。今月出版された韓国に関する本の見出しです。

はじめに―南北朝鮮、このまま放置して良いのか 第1章 文在寅は「金正恩の首席報道官」 第2章「積弊清算」で事実を捻じ曲げる韓国 第3章 文在寅の恐怖政治の実体 第4章韓国は北朝鮮に呑み込まれる 第5章なぜ韓国はつねに「反日」「親北朝鮮」なのか 第6章文在寅政権を倒す秘策とは? おわりに―文在寅政権の独走を止めよう

 韓国の野党顔負けのバッシングですが、日本でかなりな読者を獲得しています。今日ここに来て下さっている韓国の若手の記者さんたちに知ってほしいと思います。

「日本は余裕がなくなっている」「右傾化の証拠」と考えるかもしれません。しかし、日本中にも、韓国を深く知ろうという動きはあります。

 例えば季刊の旅雑誌「TRANSIT」が昨年暮れ、「韓国・北朝鮮 近くて遠い国へ」という特集を組みました。この雑誌は、200ページを超える本格的な旅雑誌です。韓国人の生活、食、軍隊生活など幅広く取り上げたほか、韓国南部の港町、統営や麗水、光州について詳細なルポを掲載しました。ここまで足を延ばす人がいるのかと思いましたが、大変な反響があったそうです。政治・経済以外の韓国を知りたいという人は確実に増えています。

 また、私の友人はブログを通じて韓国第3の都市・大邱について発信し、地元の観光大使に選ばれました。大邱市側も、日本時代の建物をリノベーションし、カフェなどとして活用し、多くの日本人女性観光客を集めています。日本では韓流ビジネスに関する交流会も盛んです。逆に、知り合いの韓国人女性は、四国にある88カ所の霊場巡りの体験を本にし、韓国人を四国に案内しています。

 こういった民間レベルで広がる「win winの関係」に注目し、後押しすることも必要でしょう。難しい状況だからこそ、一歩立ち止まり、メディアが果たせる役割を考えたい。

 韓国の著名な作家であり、政治家でもあった柳時敏の「アリレオ」というユーチューブの番組をよく見ます。そこで、故盧武鉉大統領の発言を知りました。盧氏は、日本との歴史問題には厳しい人でした。2007年11月11日、テレビのインタビューでユーモアを交えながら、「南北問題、東北アジア問題を解決するためには、親米、親北、親中、親ロ、親日もしなければならない。もちろん古典的な意味の親日ではないけれど」。

 この言葉は、今も通用すると思います。韓国メディアの報道を見ていると、対米関係で日本に負けている、政府は何をしているのかという記事が目につきます。対抗意識ではなく、日本の力をうまく利用し、韓国の飛躍や朝鮮半島問題の解決を目指すという発想の転換が必要ではないでしょうか。

2019年6月6日木曜日

正恩氏との再会を待ち焦がれているとトランプ大統領 会見で

ドナルド トランプ米国大統領は適切な時金正恩北朝鮮党委員長と会うことを待ちこがれていると明らかにした。
自身と金委員長皆合意を願っているという点も強調した。

ドナルド・トランプ大統領が5日 ポラドゥコ・アイルランド総理と会った席で、記者からの質問に答えた。

金正恩委員長と自身の(非核化)合意を望むと表明し、適切な時また会うのを待ちこがれる。


  “Now Chairman Kim likes to make a deal and I’d like to make a deal with him.
I look forward to seeing him at the appropriate time”


トランプ大統領は今まで金委員長との対話がかなり順調になされてきたとして,北朝鮮が永らく核実験など重大なことを敢行しない点を根拠に上げた。
 やはり、自分は北朝鮮の安定をもたらしたと自慢したいのだろう。逆に、挑発が行われたら、困ることになるだろう。

“It's been going pretty well.Because there hasn't been testing of anything major and frankly there hasn't been any nuclear test for a long period of time.”

トランプ大統領はまた北朝鮮が米国とのハノイ交渉に参加した責任者らを粛清したというマスコミの報道にも疑問を現わしました。
それと共に,最近公開席上にまた姿を表わした金ヨンチョル労働党副委員長の事例を根拠に上げました。
しかしスチーブンビーガン対北朝鮮政策特別代表の相手の金ヒョクチョル北朝鮮閣僚会対米特別代表など4人に対してはよく知らないとして,興味深い状況だと話した。

“They said he was killed but he wasn't.
He was at the theater the other night so he wasn't killed.
The other 4 people I know nothing about but It is an interesting situation”

やりとりは以下にある。
https://www.whitehouse.gov/briefings-statements/remarks-president-trump-prime-minister-varadkar-ireland-bilateral-meeting-shannon-ireland/?utm_source=link

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金正恩朝鮮労働党委員長新年辞

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14970  転載です <参考資料>  朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、毎年1月3日頃に「新年の辞」の基本体系を理解するための要旨を掲載している。参考までに、その全文翻訳を添付する。 「今年の新年の辞の基本内容...

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